ノミ(鑿)の種類:つばノミ (鐔鑿)
つばノミ (鐔鑿)
大きな和釘を打つ時あらかじめガイドとなる穴をあける鑿である。
主に和船を作る船大工が使っていた鑿である。
このつばは、打ち込んだつば鑿を叩いて引き抜くためにある。
関連記事:
Posted by DIY太郎 (2008/03/19)| 先頭へ
ノミ(鑿)の種類:つばノミ (鐔鑿)
つばノミ (鐔鑿)
大きな和釘を打つ時あらかじめガイドとなる穴をあける鑿である。
主に和船を作る船大工が使っていた鑿である。
このつばは、打ち込んだつば鑿を叩いて引き抜くためにある。
ノミ(鑿)の種類:鎌ノミ(かまノミ)
鎌ノミ(かまノミ)
特殊ノミの一種で、蟻落し、蟻掛け、落し鎌などの仕口や継手などのように鋭角に入り、隅のある部分をさらうのに使用される。
刃先はまるで小刀の刃を両刃にして長刀(なぎなた)形にしたような形をしている。穴の四隅を正確な直角に作って、小刀を使うのが難しい部分の削り仕上げに使用する便利な鑿である。
ノミ(鑿)の種類:底さらいノミ
底さらいノミ(底さらい鑿)
特殊ノミの一種で、底サライはホゾ穴の掻き出し鑿であるが、同じ役目の銛鑿(もりノミ)の首は真っ直ぐであるが底サライは少し反っている。
ノミ(鑿)の種類:かき出しノミ、銛ノミ(もりノミ)
かき出しノミ(かき出し鑿)、銛ノミ(銛鑿、もりノミ)
特殊ノミの一種で、ホゾ穴の中のくずをかき出すのに使用される。
刃先が鈎(かぎ)状に折れ曲がって、魚をとる銛(もり)のような形をしている。