端材と自遊自在で「かわいい置時計」
この度、全高12cm弱のかわいい置時計を作ってみました。
自分で言うのもなんですが(;一_一)
時計のメカ部分(ムーブメントと言う)は、定かではありませんが5~6年ほど前に音楽CDのセットを通販で購入したときにキャンペーンでもらった時計を分解したものです。
このムーブメントを埋め込む頭の部分は、ナラの端材にフォスナービット※1で穴を掘り込んだもので、頭頂部から真鍮ネジで落ちないように押さえ込めるようにしました。(電池交換ができるようにするためです。)
土台は、以前投稿した「スライド本立て製作記:木材の加工」で切り抜いたハート型の端材。
胴のワイヤーは、以前投稿した「こんなもの買ってきました② 」で紹介した自遊自在。
頭・土台との接合は、ワイヤーが差し込めるぐらいの穴をあけておき、接着材で固定。
仕上げは、荏の油を塗って蜜蝋で磨いておきました。
このぐらいの大きさだと、机の場所もとらず、なかなか気に入っております。
…
しか~し、丁度電池が無くなってしまったようで、動かなくなってしまいました。(T_T)
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- フォスナービット
電動ドリルの先端に取り付け加工します。切り口がきれいな仕上がりで、底面がフラットな加工が簡単にできます。
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Posted by DIY太郎 (2008/04/02)| コメント (0) | 先頭へ

