充電(式)ドライバドリル、充電(式)ドリルドライバー
充電(式)ドライバドリル、充電(式)ドリルドライバー
前回は、電気式(コード式)の電気ドリルドライバーを紹介しましたが、こちらは充電ドリルドライバーです。
各部の名称は下記を参照のこと。
- キーレスチャック
チャックキーが必要なく、ワンタッチでビットが取替えできる。
この写真のチャック能力(先端ビットを取り付け可能な直径)は1.5~13mmである。また、インパクトドライバの先端工具を使用できる六角ビットタイプもある。
- スピード切替スイッチ
この写真のもので、
高速側で「0~1,300回転/分」、低速側で「0~350回転/分」の制御ができる。- LEDライト
- ドリルの先端を明るく照らしてくれる。
- 正・逆転切替スイッチ
- 左まわり、右まわりの切替ができる。
- 無段変速スイッチ
- この引き金を引くとチャックおよびドリルビットが回転する。引く力加減によって回転速度を変えることができる。
- トルククラッチ
ネジを締め付ける強さを設定するもので、設定したトルク以上になると空回りする機構である。このドライバドリルでは「1~16段階、およびドリル」の指定ができる。1が最も弱く、「ドリル」指定だと最大トルクで空回せず回転する。- 充電池(バッテリ)
- 繰り返し充電できる電池である。このドリルドライバのバッテリは14.4V-1.5Ah リチウムイオンバッテリである。充電池には、「ニッケル・カドミウム蓄電池(ニカド)」、「ニッケル・水素蓄電池」、「リチウムイオン二次電池」などの種類がある。 それぞれの特徴があり、また締め付けれるトルクも、値段も違ってくるのでよく検討する必要がある。※1
- 充電器
- 充電池を充電する機器。充電ドライバドリルから充電池を取り外して充電器に差し込んで充電する。
- 気になる言葉
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ニッケル・水素蓄電池
リチウムイオン二次電池
ニッケル・カドミウム蓄電池
一次電池
二次電池
メモリー効果
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Posted by DIY太郎 (2008/04/19)| Comments (0) | 先頭へ







