DIY太郎ブログ

卓上回転調味料入れ製作記①

以前投稿した「こんなもの買ってきました①」の回転盤(左側の小さいほう)を使用して卓上回転調味料入れを製作してみました。

簡単に構造を表しますと、下記のようです。(わかりづらくてスミマセン。(~_~;)。後工程を見ていただければわかってもらえると思います。)

=======  ←天板
|  |  | ←柱
=======  ←底板
 +++++   ←回転盤
 =====   ←回転台底板

使用した板材は、厚さ9mmのシナランバー。支柱には直径10mmラミン棒。

天板と底板は同サイズ(直径約25cm)。回転台底板は弱冠小さく加工しました。

シナランバーにコンパスで墨付けします。
コンパスで墨付け

これは、治具というほどの大げさのものではありませんが、墨付けした円より小さいものを用意します。
これを作業台の上に両面テープで仮止めします。
円盤治具

さらに円盤治具の上に、両面テープを貼り、その上に墨付けしたシナランバーを貼り付け(円盤治具が墨付けした円内に入るように配置します。)、ルーターコンパスをセッティングします。
ルータービットは6mmのストレートビットを使用しました。またビットの深さは1回目は約5mm、2回目は10mmとして、2回の切削で切断できるようにしました(2回に分けたのはビット刃への負荷を減らし、切削時の騒音を抑えるためです。)
なお、このような円盤を作るには、糸のこ、ジグソー、回し引きノコなどを使用しても加工できます。今回はルーターコンパス、トリマーを使用して円盤を作ってみました。
ルーターコンパスのセッティング

右回り(時計回り)で切断します。一回目の切削深さは5mmなので溝掘りのようなものです。
右回りで切断終了

2回目は、深さを10mmにして切断を無事終えました。1回の切削量を減らすとかなり騒音が減ってくれます。またこのトリマーは回転数を変えられますので、回転数も抑えて作動させております。
切断完了

同じように、底板、回転台底板を加工します。

次は、切断完了した天板、底板、回転台底板を面取りします。
同じように円盤治具の上に、両面テープを貼り、その上に各板を貼り付けて固定し、トリマーに面取りビットを取り付けて面取りを行います。
丸面取りビットで面取り

さて問題です。この場合、トリマーは右回り、左回りどちらの方向に進ませていけば良いでしょうか?

次回に続く!!





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