DIY太郎ブログ

○○ハンガーの完成

カテゴリー:木工作品

その1その2その3

○○ハンガーが完成したわけですが、特にお披露目というほどのものでもありませんでした。
写真の写りも悪かったですしね。(>_<)
この写真では、縦掛けにしていますが、横掛けでもOKです。

これは、タオルハンガー・ネクタイハンガー・ベルトハンガー、・・・等、軽量なものならば、何でも掛けられますが、掛ける時に、輪に通さないと掛けられませんので面倒くさいですね。

今回は三輪のものを作りましたが、来年2010年のバンクーバー冬季オリンピックの記念に、五輪の○○ハンガーを作ってみてはどうでしょうか?


○○ハンガーの製作

カテゴリー:製作記

いきなり、こんな写真で申し訳ありませんが、前の工程を撮っていませんでした。

3個の輪の製作

簡単に申しますと、
1.適当な厚みの板材に円を4個描き、糸鋸で切断。
2.それぞれの3個の輪に、1ケ所、適当な長さで切断。
3.切断した箇所に丸棒の軸を木工ボンドで接着。
4.完成した3個の輪に、彫刻等、カッターナイフ等で装飾を施す。
以上が前工程の概略です。

次は、こんな部材を製作します。
摺動部

これも製作工程を撮っていなかったので、簡単に工程を明かしますと
1.適当な厚み(3個の輪の厚みと同じ程度)で、はめ込んだ丸棒の長さと同じ程度の高さと適当な長さの部材を用意する。
2.部材の中心に、丸棒より若干大きい穴を3個空ける。
3.部材の中心で切断する。

以上で、完了です。

この部材を下記のようにはめ込んで接着します。(丸棒の部分が回るようにしますので、丸棒周りは接着しません。)
はめ込む
接着

次はこれを、土台(この土台を壁などに取り付ける)に、穴を空けてはめ込みます。

土台にはめ込む

後は、サンダーで表面を均して、ニスを塗って完了です。

○○ハンガーと名乗っていますが、○○の部分は掛けるものによって適当な文字が入ります。

次回は、完成品をお披露目させていただきます。