「森の楽校」で工作
先週、あいち海上の森センターのイベント「森の楽校」に参加してきました。
あいち海上の森センターとは、ご存知、愛知万博開催時に、瀬戸愛知県館としてを活用された建物です。
午前中は森の中を散策し、午後からは秋の落し物で簡単な工作をするというコースです。
午前の森の散策では、愛知万博からずっと活躍されているという愛称「いのしし」さんというインタープリター※1さんが付いてくださり、海上の森の歴史、ムササビ、木の話、陶窯の話などの説明を聞きながら散策しました。(午後からの工作に使う秋の落し物を拾いつつです。)
撮影した写真の一部を下記に紹介します。
ムササビの巣箱。(現在、このような巣箱が9箇所(定かではありません)程度設けているそうだ。)

木馬道。(昔の人が、木を伐採した後、こういうものを作って里まで下ろしていたそうだ。)

木の格子構造の展望台「物見の丘」。(高さ14メートル。クギの類は使用せず、全て継ぎ手で組み合わせているそうだ。斜めに通す「筋かい※2」も無いとのこと。筋かいの代わりとして小さなガラス窓を配置して強度を保っているとのこと。)

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物見の丘の頂上から見えた 名古屋駅のツインタワー 窓ガラスで反射して見づらいです。
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物見の丘の頂上から見えた 雪を冠った伊吹山 ![]() |
さて、午後の工作です。午前中に、散策しながら、どんぐり、まつぼっくり、枯れ葉、枯れ枝などの秋の落し物を拾わなければならないのですが、あまり集められませんでした。この時期は、どんぐりも地中に根を伸ばし始め、また、動物のエサとして食べられてしまうそうです。
工作はいたって簡単。
拾ってきたものをメインに、準備していただいているスギの土台、飾り目などを利用したい人は利用して工作するだけ。
素材の接着には、ホットメルト※3を使用します。
工作自体は簡単なのですが、その手前の想像段階、イメージをするのが難しいのです。
漠然とイメージをして工作するのですが、出来上がりは全くダメでした。
あまり自分の作品は紹介したくないのですが(あまりに下手すぎてですが)、しょうがありません。
これです。来年の干支ネズミのつもりなんですが、イノシシだかネズミだか気持ち悪いものに仕上がってしまいました。(工作時間は約40分程度)
赤い目がとくに気も悪い。

それに対して、下記の作品は、他の参加者の作品。子供連れの夫婦、おばあぁちゃん。それに30代ぐらいのカップル。どれもこれもすばらしいアイデアでしばらくの間、感嘆しておりました。
それぞれの素材の特徴を生かしたどれも個性的な作品ばかり。
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それに対して、自分の作品は。
























