DIY太郎ブログ

治具・・・材料を安定させカンナをかけたい場合 

カテゴリー:DIY用語辞典

DIY太郎は、カンナをかける時にはこのような治具を使っています。(写真をクリックしますと拡大します。)
治具実はこの治具、先日紹介した記事「治具 材料を安定させ彫りたい場合」のものと同じものです。(裏返すだけ。ここにも先人の知恵が…m(__)m)
この治具(裏面の奥、および表面の手前にそれぞれ止め棒が板に固定されている)に材料を置いて奥から手前に向かってカンナをかけると、裏面の奥の止め棒で机に引っかかり、また表面の手前の止め棒で材料が止まり、材料が安定してカンナがしやすくなるという仕掛けになります。(カンナは通常、奥から手前に引きます。)こんな簡単な作りですが、この治具があると加工のしやすさ、安全性が全然違ってきます。先人の知恵はすごいものだと敬服いたします。m(__)m

ちなみに、DIY太郎は材の大きさにより、大きさ・形が違うものを今までに3つ作りました。

この治具を作るときの注意点ですが、表面手前の止め棒の高さは、加工材料より低くしておかなければなりません。そうしないと、カンナを引いた時、カンナのお尻がこの止め棒にあたってしまいます。私がそうでした。(~_~;)


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治具・・・材料を安定させ彫りたい場合 

カテゴリー:DIY用語辞典

IY太郎は、彫刻時にはこのような治具を使っています。(写真をクリックしますと拡大します。)

治具1この治具(裏面の手前、および表面の奥にそれぞれ止め棒が固定されている)に材料を置いて手前から奥に向かって彫刻刀で彫ると、裏面の止め棒で机に引っかかり、また表面の止め棒で材料が止まり、材料が安定して彫りやすくなるという仕掛けになります。こんな簡単な作りですが、この治具があると加工のしやすさ、安全性が全然違ってきます。先人の知恵はすごいものだと敬服いたします。m(__)m


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治具とは

カテゴリー:DIY用語辞典

具(ジグ)とは、工作物(材料)を固定して、切削などの加工を正確、迅速にしやすくする道具のことをいいます。英語ではJIG 、漢字の治具は当て字だそうです。

それぞれの工作物、加工方法により、先人からの知恵を拝借したり、自分の必要に迫られ、あれやこれや試行錯誤して作成したりするのではないでしょうか。

どんな治具があるか、また記事で紹介したいと思います。


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