DIY太郎ブログ

ロープワーク:もやい結び

もやい結び

①もやい結び ②もやい結び
③もやい結び

英名:ボウライン・ノット(Bowline knot)

語源:船をもやう1ときに使われるていることから。

「結びの王様」と呼ばれて、強度が強く、比較的簡単に結べる、水に濡れても容易に解くことができることから、幅広い用途に使われています。


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  1. もやう/舫う:船と船をつなぎ合わせる。また、杭(くい)などに船をつなぎとめる。むやう。「桟橋に―・う釣り船」(大辞泉より抜粋) [戻る]

ロープワーク:二重止め結び

二重止め結び

①二重止め結び ②二重止め結び
③二重止め結び ④二重止め結び

英名:ループ・ノット(loop knot)

ロープの端に固定の輪を作る代表的な結びです。
端を2つ折にして、「止め結び」をすればできあがります。


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ロープワーク:止め結び

止め結び

①止め結び ②止め結び ③止め結び

英名:ストッパー・ノット(Stopper Knot)、オーバーハンド・ノット(Overhand Knot)

人類が一番初めに発明した「結び」といわれていて、もっとも単純な「結び」です。

コブとして作ったり、ほつれ止めに使用されます。


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ロープワークの本

ロープワークの本を紹介します。

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ロープワーク:蝶結び、はな結び

蝶結び、ちょう結び、蝶々結び、はな結び、花結び

①蝶結び(一結び目) ②蝶結び

③蝶結び(二結び目)

英名:ボウ・ノット(Bow knot)

ひもの結び方の一。チョウが羽を広げたように輪をつくって結ぶもの。((「大辞泉」より引用))

強度も高く、簡単に引き解けることができます。一般的には、靴紐を結ぶときがこの結び方です。

すぐ緩んでしまう人、結んだヒモが縦になってしまう人は、二結び目が縦結びのようになっている可能性があります。

以前投稿した本結び、縦結びの記事を見て違いを確認して間違いを直しましょう。


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