DIY太郎ブログ

ロープワーク:縦結び

縦結び

①縦結び(一結び目) ②縦結び(二結び目)

英名:グラニー・ノット(granny knot)

こま結びで、結んだ両端が結び目の上下にくるように結ぶこと。また、そのように結んだもの。((「大辞泉」より引用))

上の右写真からさらに締め付けていくと、結んだ両端が結び目の上下、つまり縦に結んだようになります。
強度があまりなく、両方のヒモを引っ張ると解けやすいので、強度が必要な場合は、本結びで結びましょう。
この縦結びは、一般に装飾用として使われるようです。

何気なく結んでいて、すぐ緩んでしまう人、縦になってしまう人は、縦結びになっている可能性があります。

本結び、縦結びの違いがわからない人は、この機会に本結びも確認しておきましょう。


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ロープワーク:本結び

本結び(かた結び、固結び、堅結び、真結び、こま結び、細結び、小間結び、玉結び)

①本結び(一結び目) ②本結び(二結び目)

英名:スクエア・ノット(square knot)、リーフ・ノット(reef knot)

紐(ひも)の両端を交差させて結び、再び交差させて結ぶ結び方。真結び。玉結び。固(かた)結び。本(ほん)結び。(「大辞泉」より引用)

ロープ同士をつなぐときの基本の結び方です。一度締めると固く締まります。しかし、一方のロープだけに力が加わると解けてしまうのが欠点です。

この結び方とよく間違えて結ばれるのが縦結び。
縦結びは、強度があまり無いので、注意が必要です。
本結び、縦結びの違いがわからない人は、この機会に縦結びも確認しておきましょう。

縦結びは次回紹介する予定です。


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