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	<title>DIY太郎 &#187; Jw_cad</title>
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	<description>DIY太郎の日記帳</description>
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		<title>Jw_cad基本講座：寸法線の線属性について</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 11:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[Jw_cad]]></category>

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		<description><![CDATA[寸法線の線色は、[メニュー]→[設定]→[寸法設定]をたどり、しますと


下記、寸法設定ダイアログが表示されます。


下記に、基本設定ダイアログ、寸法設定ダイアログの色相関図を示しておきます。

関連記事:Jw_cad基本講座：書込線の線属性についてJw_cad基本講座：環境設定Jw_cad基本講座：本の紹介]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>Jw_cad基本講座：書込線の線属性について</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 15:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[Jw_cad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diytaro.com/2008/01/12/jwcad_lineattr/</guid>
		<description><![CDATA[直線、矩形、円など作図時の書込線の線属性は、画面右のメインツールバーのから設定できます。

を
しますと、線属性ダイアログが表示されますので、線色、線種を指定してＯＫボタンをクリックします。

なお、この設定は、次回の作図から有効となります。

「線色１~８」自体の線色、線種を変更したい場合は、基本設定ダイアログの「色・画面」、「線種」タブから行えます。下記に線属性ダイアログ及び基本設定ダイアログの相関図を示しておきます。（基本設定ダイアログの表示方法は、コチラへ）

なお、基本設定ダイアログで設定した線色・線種は、編集中図面の既に作図した線にも影響を与えます。
寸法線の線色についてはまたの機会に投稿したいと思います。
]]></description>
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		<title>Jw_cad基本講座：矩形コマンド</title>
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		<comments>http://www.diytaro.com/2008/01/07/jwcad_squaredraw/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 14:17:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[Jw_cad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diytaro.com/2008/01/07/jwcad_squaredraw/</guid>
		<description><![CDATA[今回は、矩形コマンドで行える操作を簡単に説明いたします。





この矩形チェックボックスがチェックされている場合、矩形を描けます。
この矩形チェックボックスがチェックされていない場合、始点と傾きの入力値がそのままの状態で線コマンドに移行します。



この水平・垂直チェックボックスにチェックを入れると、水平または垂直の矩形が描けます。
注）この指定は、次項の傾き(角度)指定よりも優先します。
◆軸角が設定されている時は、軸角に対して水平・垂直になります。



この傾きボックスに作図する矩形の傾きの角度を入力すると、その角度の矩形が描けます。
注）水平･垂直チェックボックスにチェックが入っている時は無効になります。
◆傾き入力ボックスの右端の▼を左クリック(L)すると、以前に入力した角度の数値のリストが表示されるので、選択すると入力できます。また、▼を右クリック(R)すると、｢数値入力｣ダイアログが表示されるので、マウス操作のみで数値入力が行えます。
◆軸角が設定されている時は、その軸角からの角度になります。



寸法入力ボックスに矩形の寸法を、横寸法と縦寸法の2数値をカンマ｢,｣で区切って入力しますが、1数値のみを入力した場合は横寸法と縦寸法が自動的に同じになります。
作図方法は、寸法入力ボックスに寸法を入力すると、下記メッセージが表示されますので、指示に従います。

クリック後、マウスを移動させると先に指示した基準点が矩形の中心・左上・左中・左下・中上・中下・右上・右中・右下の9カ所※1のみになるので、作図したい矩形が仮表示された位置でクリックします。
◆寸法入力ボックスの右端の▼を左クリック(L)すると、以前に入力した寸法の数値のリストが表示されるので、選択すると入力できます。また、▼を右クリック(R)すると、2数値入力の｢数値入力｣ダイアログが表示されるので、マウス操作のみでの数値入力や、入力単位の｢m｣と｢mm｣との切替えが指定できます。



ここでは取り扱いません。



多重入力ボックスに[数値1 , 数値2]の形式で2数値を入力すると、多重の矩形を描けます。（&#8221;["および"]&#8220;は実際には入力しません。）


数値1が＋の場合は、分割数になります。
下記に一例を示します。(寸法は便宜的に付加しています。)
寸法入力ボックスに[100,50]、多重入力ボックスに[5,0]を入力して矩形を描いた場合

また、多重矩形数は実数で指定でき、小数点以下の数値は多重矩形寸法の差に対する最小矩形の寸法の割合になります。たとえば、多重矩形数が[4.5]の場合、最小矩形寸法が多重矩形寸法の差の1/2になります。

数値1が－の場合は、数値1の絶対値の厚みの矩形が作図されます。
下記に一例を示します。
寸法入力ボックスに[100,50]、多重入力ボックスに[-10,0]を入力して矩形を描いた場合、外側[100,50]の矩形と、そこから-10mm内側に矩形が描かれます。


数値2が＋の場合(0以外)は、指定した数値の半径で丸面取されます。
下記に一例を示します。
寸法入力ボックスに[100,50]、多重入力ボックスに[-10,10]を入力して矩形を描いた場合


数値2が－の場合(0以外)は、指定した数値の辺寸法で角面取されます。
下記に一例を示します。
寸法入力ボックスに[100,50]、多重入力ボックスに[-10,-10]を入力して矩形を描いた場合








関連記事:Jw_cad基本講座：直線を描くJw_cad基本講座：本の紹介矩形の基準点]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>Jw_cad基本講座：直線コマンド（その他）</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2007/12/28/jwcad_linedraw_5/</link>
		<comments>http://www.diytaro.com/2007/12/28/jwcad_linedraw_5/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 11:33:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[Jw_cad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diytaro.com/2007/12/28/jwcad_linedraw_5/</guid>
		<description><![CDATA[前回までで基本的な直線コマンドは説明しました。
今回は、直線コマンドで行える他の操作を簡単に説明いたします。






このチェックボックスにチェックを入れますと、矩形※1を描くことができます。




このチェックボックスにチェックを入れますと、仮線が１５度毎に制限されます。




このチェックボックスにチェックを入れますと、始点、終点、または両点に黒丸を付ける事ができます。
切り替えは、チェックしたすぐ右側のボタンをクリックすることで切り替わります。







このチェックボックスにチェックを入れますと、始点、終点、または両点に矢印を付ける事ができます。
切り替えは、チェックしたすぐ右側のボタンをクリックすることで切り替わります。







このチェックボックスにチェックを入れ直線を描きますと、寸法値が直線と平行に書き込まれます。




このチェックボックスにチェックを入れ直線の端点をクリックしますと、矢印を追加できます。
なお、このとき下記メッセージエリアに表示されるように、で描かれる矢印の線色・線種が変わります。





なお、書込線・寸法線の線種・線色、及び寸法値の文字の大きさ等は、基本設定、寸法設定、線属性のダイアログ画面にて変更できますが、これらについては、またの機会に投稿したいと思います。
関連記事:Jw_cad基本講座：寸法線の線属性についてJw_cad基本講座：書込線の線属性についてJw_cad基本講座：環境設定Jw_cad基本講座：本の紹介矩形（くけい）長方形のこと]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>Jw_cad基本講座：寸法（長さ）を指定して直線を描く</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2007/12/21/jwcad_linedraw_4/</link>
		<comments>http://www.diytaro.com/2007/12/21/jwcad_linedraw_4/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2007 15:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[Jw_cad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diytaro.com/2007/12/21/jwcad_linedraw_4/</guid>
		<description><![CDATA[前回の「JW_CAD基本講座：傾きを指定して線を描く」から、大分時が経ってしまったような気がしますぅ～。
気を取り直して、
次は、線コマンドを用いて、寸法（長さ）を指定して直線を描く練習です。
コントロールバー上ので指定するのですが、下記の3通りあります。



のをして寸法をキーボードから入力する。


のをすると、リストが表示されますのでその中からして選択します。
なおこのリストには、インストール直後よく使われる寸法が表示されますが、寸法を指定する毎に最新の１０個が、優先的に表示されるようになっています。


のをすると、下記ダイアログが表示されますので、この画面にて数値計算をさせて計算結果をに反映させることができます。




なお、一度入力した寸法を消去するには、をして、0を入力するか、Deleteキーで消去するか、
または、をして、リストの中から「（無指定）」を選択してください。

下記に、寸法をキーボードから入力して線を描いた一例を示します。
なお、寸法を指定するのは、始点を指示する前でも、後でも構いません。
まず、寸法を入力します。（ここでは100mmを指定します。）

始点を。
その後は、マウスポインタに追従して長さ100mmの仮線が表示されます。なお、以前に説明したがチェックされてたり、に傾きが入力されているとその角度に仮線の動きが制限されます。(傾きと寸法を指定して描く場合に便利です。)

適当なところでして、直線を確定します。

以上で、寸法を指定して直線を描く練習の終了です。
関連記事:Jw_cad基本講座：水平・垂直線を描くJw_cad基本講座：傾きを指定して直線を描くJw_cad基本講座：直線を描くJw_cad基本講座：本の紹介]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.diytaro.com/2007/12/21/jwcad_linedraw_4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Jw_cad基本講座：バックアップファイルについて</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2007/12/17/jwcad_backupfile/</link>
		<comments>http://www.diytaro.com/2007/12/17/jwcad_backupfile/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 10:46:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[Jw_cad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diytaro.com/2007/12/17/jwcad_backupfile/</guid>
		<description><![CDATA[バックアップファイルは、上書き保存(上書き方法はコチラ)する毎に作成されます。
この機能によって、「JW_CAD基本講座：オートセーブについて」の記事でも説明したように、異常終了等によって、JWCADで編集していた内容を保存せず終了してしまった場合や、ファイル自体が破損した場合など、前回保存した時点の状態にリカバリー（復元）することができるようになります。
オートセーブが自動的に保存されるのに対して、上書き保存は自分の作業の区切り（自己判断）で保存することができるため、リカバリー地点を把握しやすくなります。
下表は、基本設定画面のバックアップファイル数に&#8221;3&#8243;(設定方法はコチラ)を設定した場合の例です。
少し説明してみますと、


新規図面を最初に保存すると、xxx.jwwに書き込まれます。（下表では拡張子のみ表記しています。）
１回目の上書き保存をすると、既存のxxx.jwwがxxx.bakに名前が変更され、編集中の図面がxxx.jwwに書き込まれます。
２回目の上書き保存をすると、既存のxxx.bakがxxx.bk2に名前が変更され、既存のxxx.jwwがxxx.bakに名前が変更され、編集中の図面がxxx.jwwに書き込まれます。
３回目以降、．．．。




上書
拡張子
説明


新規保存
jww
&#160;
&#160;
&#160;
現在の内容が、jwwに書き込まれる。


1回目
jww
bak
&#160;
&#160;
既存のjwwがbakに名前変更され、現在の内容が、jwwに書き込まれる


2回目
jww
bak
bk2
&#160;
既存のbakがbk2に、既存のjwwがbakに名前変更され、現在の内容が、jwwに書き込まれる


3回目
jww
bak
bk2
bk3
既存のbk2がbk3に、既存のbakがbk2に、既存のjwwがbakに名前変更され、現在の内容が、jwwに書き込まれる



4回目
jww
bak
bk2
bk3
既存のbk3が削除され、既存のbk2がbk3に、既存のbakがbk2に、既存のjwwがbakに名前変更され、現在の内容が、jwwに書き込まれる

5回目
jww
bak
bk2
bk3
既存のbk3が削除され、既存のbk2がbk3に、既存のbakがbk2に、既存のjwwがbakに名前変更され、現在の内容が、jwwに書き込まれる



なお、バックアップファイル数は下記基本設定画面にて設定できます。（基本設定画面の表示方法がわからない方はコチラを参照のこと）


リカバリ方法は、拡張子(bak,bk2,bk3,&#8230;)をjwwにすれば良いのですが、jw$（オートセーブされたファイル）、バックアップファイル(bak,bk2,bk3,&#8230;)、およびjwwファイルの更新日時、ファイル内容を確認して総合的に判断してリカバリしましょう。

関連記事:Jw_cad基本講座：オートセーブについてJw_cad基本講座：ファイルの操作（使い方）Jw_cad基本講座：本の紹介]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.diytaro.com/2007/12/17/jwcad_backupfile/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Jw_cad基本講座：オートセーブについて</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2007/12/15/jwcad_autosave/</link>
		<comments>http://www.diytaro.com/2007/12/15/jwcad_autosave/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Dec 2007 08:02:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[Jw_cad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diytaro.com/2007/12/15/jwcad_autosave/</guid>
		<description><![CDATA[オートセーブ（自動保存）とは、JWCADで作図中に、ある一定時間(設定方法はコチラ)が経つと現在編集中の図面が自動的にファイルにセーブされる機能のことを言います。
この機能によって、JWCADで編集していた内容を保存せず終了してしまったり、停電やソフトウェア・ＯＳ等のフリーズ／強制終了によって、編集中の図面が保存出来なかった場合、ファイル自体が壊れてしまった場合など、自動保存された時点の状態にリカバリー（復元）することができます。
　
なお、自動保存ファイルのファイル名は、
【自動保存】xxx.jw$
（xxx：その図面のファイル名。保存先フォルダは、図面ファイルと同一フォルダ。）
という名前になります。
また編集中の図面が「無題」（ファイルに保存したことが無い）の場合は、
【自動保存】.jw$
（保存先フォルダは、JWCADのインストール先のフォルダ。例：c:\jww）
となります。
（注）オートセーブ時の保存先フォルダは環境設定ファイルでのみ変更できますが、ここでは取り扱いません。
オートセーブ（自動保存）の時間間隔は下記基本設定画面にて設定できます。（基本設定画面の表示方法がわからない方はコチラを参照のこと）
なお、オートセーブ時間は、JWCADで作業を行っている時間です。この指定された時間毎に自動保存されます。JWCADを起動しておいても、他のソフトで作業をしたり、最小化（アイコン化）状態になっていると作業時間としてカウントされず、自動保存は行われませんのでご注意下さい。


リカバリ方法は、拡張子(jw$)をjwwにすれば良いのですが、jw$とjwwファイルの更新日時を確認しておきましょう。jw$の方が新しければリカバリに有効なファイルです。（当然のことですが、オートセーブされた時点以降の作業は、リカバリは不可能です。）
なお、バックアップファイル（拡張子がbak,bk2,bk3,&#8230;のもの)も作成されている場合は、これも考慮して総合的に判断しましょう。（バックアップファイルについては「JW_CAD基本講座：バックアップファイルについて」を参照のこと）
関連記事:Jw_cad基本講座：バックアップファイルについてJw_cad基本講座：ファイルの操作（使い方）Jw_cad基本講座：本の紹介]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.diytaro.com/2007/12/15/jwcad_autosave/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Jw_cad基本講座：ファイルの操作（使い方）</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2007/12/13/jwcad_file_operation/</link>
		<comments>http://www.diytaro.com/2007/12/13/jwcad_file_operation/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Dec 2007 10:49:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[Jw_cad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diytaro.com/2007/12/13/jwcad_file_operation/</guid>
		<description><![CDATA[JW_CADで作成した図面を、読み込んだり、書き込んだりする練習をします。
練習内容は、


新規に図面を作成します。[→]
直線を一本引いたあと、ファイルに新規保存します。[→]
JWCADを起動し直し、保存したファイルを読み込みます。[→]
さらに直線を一本引いたあと、上書き保存します。[→]


なお、ファイルに関しては、下記についても関連がありますので、次回以降に説明したいと思います。


オートセーブについては、コチラを参照のこと
バックアップファイルについては、コチラを参照のこと




通常、JWCADを起動直後は、新規図面の編集状態になっています。
（タイトルバーの左に「無題」と表示されていれば新規図面です。）
他の図面を編集後、JWCADを再起動することなく新規図面を編集したい場合は、下記の方法があります。


キーボードから、Ctrlキーを押しながらnまたはNを押下する。

JWCAD画面の右横メインツールバーからをする。

メニューから行う場合は、「メニュー→ファイル→新規作成」を辿りする。




[戻る]


JWCADを起動後、直線を一本引いておきます。（直線の描き方がわからない方はコチラへ）
保存手続きへの入り口には下記の方法があります。


JWCAD画面の右横メインツールバーからをする。

メニューから行う場合は、「メニュー→ファイル→名前を付けて保存」を辿りする。




以降は共通操作になります。
上記操作で下記の「ファイル選択」画面が表示されます。

マウスカーソルが指し示す「新規」ボタンをクリックします。

「新規作成」画面が表示されます。

ここでは、&#8221;練習&#8221;というフォルダを作成します。フォルダを作成しない場合は、このステップは飛ばします。
名前欄に&#8221;練習&#8221;と入力し、フォルダのラジオボタンを選択し、ＯＫボタンをします。

フォルダが作成され、このフォルダが選択されていることを確認後、次はファイル名を指定するために、「新規」ボタンをします。

名前（ここでは、&#8221;保存練習&#8221;とします）、およびメモ（ここは入力しなくても良いですが、ここでは、&#8221;保存練習中です。&#8221;とします）に入力、”ファイル”および”jww”のラジオボタンが選択されていることを確認後、ＯＫボタンをします。

これで、ファイルが保存されました。

ファイルが保存されたことを確認します。
ファイルを確認する方法には下記の方法があります。


キーボードから、Ctrlキーを押しながらoまたはOを押下する。

JWCAD画面の右横メインツールバーからをする。

メニューから行う場合は、「メニュー→ファイル→開く」を辿りする。




先ほど保存したファイルが存在することを確認します。

これにて、ファイル保存の練習は終了です。
[戻る]


ファイルを開く方法には下記の方法があります。（前記したファイル保存時のファイル確認方法と重複しますが・・・）


キーボードから、Ctrlキーを押しながらoまたはOを押下する。

JWCAD画面の右横メインツールバーからを

メニューから行う場合は、「メニュー→ファイル→開く」を辿りする。




ファイル選択画面が開きますので、右側の一覧から開きたいファイルをダブルクリックすると、ファイルがJWCADに読み込まれます。

[戻る]


読み込んだ図面に、さらに直線を一本引いておきます。
上書き保存方法には、下記の方法があります。


キーボードから、Ctrlキーを押しながらsまたはSを押下する。

JWCAD画面の右横メインツールバーからをする。

メニューから行う場合は、「メニュー→ファイル→上書き保存」を辿りする。




なお、上書き保存時にバックアップファイルが同時に作成されますが、これについては「JW_CAD基本講座：バックアップファイルについて」にて説明します。
[戻る]
関連記事:Jw_cad基本講座：バックアップファイルについてJw_cad基本講座：オートセーブについてJw_cad基本講座：本の紹介]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.diytaro.com/2007/12/13/jwcad_file_operation/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Jw_cad基本講座：操作の取り消し方法</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2007/12/12/jwcad_operation_cancel/</link>
		<comments>http://www.diytaro.com/2007/12/12/jwcad_operation_cancel/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:10:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[Jw_cad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diytaro.com/2007/12/12/jwcad_operation_cancel/</guid>
		<description><![CDATA[今まで、大切なことを記述忘れていました。
操作の取り消し方法です。
例えば、線を引いた直後に、その操作を取り消したい場合などです。
以下は、取り消し方法です。


キーボードから、Escキーを押下する。

キーボードから、Ctrlキーを押しながらzまたはZを押下する。

JWCAD画面左下の編集ツールーバーのボタンをする。
なお、戻るコマンドが有効でない（取り消しできる操作が無い）場合は、「戻る」文字がグレーになっています。

メニューから行う場合は、「メニュー→編集→戻る」を辿りする。

なお、戻るコマンドが有効でない（取り消しできる操作が無い）場合は、「戻る」文字がグレーになっています。

荒業ですが、をして、ファイルを書き込まず終了させてしまう。
前回ファイル保存をした時点に戻り、心機一転やり直したい場合には大いに有効です。





なお、「取り消し」しすぎた場合や、「取り消し」したけどやっぱ前のままのほうが良いという場合には、「進む」コマンドを使用します。
以下は、「取り消し」の取り消し方法です。


キーボードから、Ctrlキーを押しながらyまたはYを押下する。

メニューから行う場合は、「メニュー→編集→進む」を辿りする。

なお、進むコマンドが有効でない（「取り消し」を取り消しできる操作が無い）場合は、「進む」文字がグレーになっています。



なお、過去に遡って取り消し(Undo)のできる回数は基本設定画面※1にて設定できます。


基本設定画面の表示方法がわからない方はコチラを参照のこと]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.diytaro.com/2007/12/12/jwcad_operation_cancel/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Jw_cad基本講座：傾きを指定して直線を描く</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2007/12/07/jwcad_linedraw_3/</link>
		<comments>http://www.diytaro.com/2007/12/07/jwcad_linedraw_3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 10:18:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[Jw_cad]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diytaro.com/2007/12/07/jwcad_linedraw_3/</guid>
		<description><![CDATA[次は、線コマンドを用いて、傾きを指定して直線を描く練習です。
コントロールバー上ので指定するのですが、下記の3通りあります。



のをして角度をキーボードから入力する。


のをすると、リストが表示されますのでその中からして選択します。
なおこのリストには、インストール直後よく使われる角度が表示されますが、傾きを指定する毎に最新の１０個が、優先的に表示されるようになっています。


のをすると、下記ダイアログが表示されますので、この画面にて数値計算をさせて計算結果をに反映させることができます。




なお、一度入力した傾きを消去するには、をして、0を入力するか、Deleteキーで消去するか、
または、をして、リストの中から「（無指定）」を選択してください。

下記に、傾きをキーボードから入力して線を描いた一例を示します。
なお、傾きを指定するのは、始点を指示する前でも、後でも構いません。
まず、傾きを入力します。

始点を。
その後は、マウスポインタに追従して、30°、120°(90+30)、210°(180+30)、300°(270+30)の角度で仮線が表示されます。なお、がチェックされていると、前記の30°、120°、210°、300°に加えて0°、90°、180°、270°の角度にも仮線の動きが制限されます。

適当なところでして、直線を確定します。

以上で、傾きを指定して直線を描く練習の終了です。
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