DIY太郎ブログ

投影式万華鏡

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大人の科学マガジン Vol.13 (13)これは、先月発売された学研発行「大人の科学シリーズ 投影式万華鏡」です。先月購入し、組み立て、鑑賞させていただきました。

”かんしょう”を漢字変換するときに、観賞(見て楽しむ)、鑑賞(芸術作品を味わう)、どちらか考え込みましたが、やはり「鑑賞」でしょうか。雑誌の記事、実際に投影式の万華鏡を見てみると、まさに奥の深い芸術作品を味わうという感じです。

大中小、色とりどりなビーズを試験管みたいな容器に入れ、それを暗闇の中で、白い壁(私の場合は、壁掛けカレンダーの裏白紙面を利用しました)に、光源が豆電球のプロジェクターで投影させて見るだけなのですが、幻想的な映像をみることができます。

旅行先のショップなどで、販売されている万華鏡を覗いて、きれいだなぁ~、不思議なうごきだなぁ~なんて見てはいましたが、この投影式だと、暗闇に浮かびうごめいている不思議な紋様に見入ってしまいます。

部品の構成を換えることにより、よくみかける顕微鏡式にすることもできます。またビーズではなく、他のものに変え、どんなふうに見えるのかなぁ~などと実験できるのもさすが「大人の科学」です。もちろん子供さんでもできます。

興味深かったのは、「あ」の文字を万華鏡で見るとどのように見えるかという実験が掲載されていたのですが、こんな風にみえてくるのかと驚きました。

この万華鏡、科学者が発明したというのも、ビックリです。
「偉大なる哲学的な玩具」まさにそんな感じです。

これを読んで俄然、万華鏡に興味を持ったのですが、愛・地球博の藤井フミヤ氏プロデュースの「大地の塔」を見ておけばよかった。(T_T)/~~~

投稿しようと思い、何度も、デジカメで動画を撮影してみたのですが、うまく撮影できませんでした。
下手な映像を載せるわけにもいかないなぁと思いやめときました。

ぜひ、ご自分で組み立てられ、体験してみてください。


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プラネタリウムKIT

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大人の科学マガジンVol.09プラネタリウムれは学研から出版されている「大人の科学 Vol.9」のプラネタリウムのキットです。出版当時は、在庫切れになるほど売れたそうです。
頭の黒い部分(これに約10000個の星が描かれている)は、下敷きよりも薄いプラスチック板を4枚組み合わせてドーム状にするのですが、貼り合わせ部分に折り目を入れ、そこに両面テープを貼り、もう一方と貼り合せていくという細かい作業で、プラスチック板に手汗、指紋がつかないように気を遣いつつ、これだけに1時間程費やしたでしょうか。

組み終わった後は、夜になるのを待ちました。フトンに寝て、スイッチを入れた時には、壁、天井にとパァーと☆彡が散りばり、それこそ空気が澄んだ山から星空を仰いでいるような厳かな気分、はたまた科学館のプラネタリウムで暗闇から、いっせいにドームいっぱいに広がった星たちにワォ~と食い入るように目を見張ったころの少年に戻ったような気分になりました。
その日は贅沢に(新品の電池を使い切るのを覚悟で)スイッチを入れたまま寝ました。
(-_-)zzz

右写真をクリックしていただくと、壁に映った拡大写真を見ていただけます。

棒テンプ式機械時計

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大人の科学マガジン Vol.8 (8)棒テンプ式機械時計の時計は、1年ほど前に、学研「大人の科学」の付録を組み立てたものです。以前から機械式の時計を作ってみたいと思っていました。そこにこの雑誌が発売されたのを知り、購入し組み立てたものです。 雑誌の内容は、機械式時計のメカニズム、歴史に渡り、その他工作ものの記事も多く、大変面白いのものでした。組み立て後、重りをぶら下げ壁に掛けてみたところ、コットン、コットン、コットンと赤い歯車が回転、と同時に一番上の水平に置かれた振り子が動き出しました。じ~っくり観察しておりますと、まず、ぶら下げた重りが大きい歯車の回転軸につながっており、これをゆ~~~っくり回転させ、この歯車がかみ合った次の歯車を動かし、また次の…にと、最終的に赤い歯車、振り子、針を動かしているのをホ~~~と感嘆しながら、先人の知恵はすごいものだと思いはせ時間が経つのを忘れ眺めてました。

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