ホウキ草で卓上ホウキ作りました!
以前の投稿記事、「ホウキ草が紅葉しました」のホウキ草が枯れ、根っこから抜いて日干しにしておいたホウキ草が完全に干からびましたので、今回「ホウキ」を作ってみました。といっても庭先で使うような大きな竹ホウキではなく、家の中で使う座敷ホウキでもなく、作業テーブルなどの机上で使える小さな小さな卓上ホウキです。
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まず、枯れ枝(ホウキ草でも枝と言うのかなぁ~。草だから茎かなぁ~)から種、枯れ葉、ゴミとかを取り除くために、束ねた枝の根元を右手で持ち、左手にはボツボツとゴムの付いた軍手
※1で、根元から枝先へとなぜる様にして取り除きます。
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ホウキになりそうな枝(細めで弾力があるもの)を、選定します。
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選定した枝を形を整えて、根元の方をタコ糸でぐるぐる巻きにして固定します(写真では2段に巻いていますが、1段でも構いません。最初は1段でしたが、もう少し枝先の広がりを抑えるために後からもう1段追加したのでした)。その後、根元の余分な枝をノコギリで切断します。
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枝先を丸みをつけるためにハサミで切りました。
はじめは、何もないところをこのホウキで掃くと、ポロリとゴミやら、弱い小さな枝やらが落ちて、ホウキになってないじゃ~んなんて思いながらも、なんとなく愛着がわく卓上ホウキ(全長24cm)となりました。
<追伸>
後で思いましたが、洒落ついでに竹ホウキのように根元に柄を付けておけばよかったかなぁ~。
来年は柄付き卓上ホウキを作るぞ~。

- すべり止め軍手と言います。摩擦力があるので、ゴミが取れやすいと思い使用しました。[戻る]
Posted by DIY太郎 (2007/11/18)| 先頭へ

