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	<title>DIY太郎 &#187; 木琴製作記</title>
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	<description>DIY太郎の日記帳</description>
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		<title>木琴製作記・・・YouTubeで完成披露演奏会</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Dec 2006 05:12:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[木琴製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[長々と、木琴製作記を掲載してから、１ヶ月半。
不完全ながらも完成にしてしまい、この度、完成披露演奏会を開催いたします。



以上、でした。



























]]></description>
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		<title>木琴製作記・・・製作編　その１２</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Dec 2006 15:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[木琴製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[本当はまだ未完成なのです～。

　
特に、台と音板を取り付ける方法です。
今は、カラフルな画鋲を、音板にあけた穴を通して、台に取り付けたクッションに刺しているだけなのです。
これを知らない人が、音板を手に取り持ち上げようとすると音板がはずれてしまい、バラバラになってしまうのです。それに、画鋲でとめているなんて”格好悪いし危ないし”で人には言えません。(~_~;)
この問題以外に、調音をした後に、音板にドリルで穴を明けたため、１０ ＣＥＮＴ※1ほど音が低くなってしまいました。
まぁ、この程度の狂いならこの木琴では問題ではありませんが&#8230;。
それにしても、台と音板を取り付ける良い方法はないものかなぁ～。
良い考えが浮かばないので、この問題は当面放っておこうと思います。
次回は、待ちに待っていた？？？です。
関連記事:木琴製作記・・・製作編　その１１12等分平均律における半音（ドとド＃等）を100等分し、その1つを1CENT（1セント）とする単位。１オクターブは1200CENTとなる。]]></description>
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		<title>木琴製作記・・・製作編　その１１</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Nov 2006 11:18:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[木琴製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[木琴製作記・・・製作編　その６ で音板を橋渡しする土台の一部を製作しました。

　
今度は、土台の左右の真ん中に、溝を切り、音板の端材をはめ込んで接着し、余分な部分を切り落とし、ヤスリをかけ完成。
（当初は、民芸品の木琴を真似て作ろうとしましたが、こちらの方が簡単でして&#8230;(ーー;)）

　
音板に蜜蝋※1を塗って、台に取り付けてみました。
蜜蝋を塗ったおかげで光沢があらわれ、高級感が出ました。  
　

？
関連記事:木琴製作記・・・製作編　その１０みつろう、ビーズワックス:蜜蝋とは働き蜂がつくる蝋(ロウ)の一種]]></description>
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		<title>木琴製作記・・・製作編　その１０</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2006/11/29/mokkin-4/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Nov 2006 00:46:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[木琴製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[不自然。目玉おやじが大きすぎる。

目玉おやじに変わるなにかいい素材はないかと思いめぐらしてみたところ、以前、カラフルな画鋲を購入したことを思い出しました。
これです。


これを仮置きしてみました。


色具合といい、大きさといい、まぁまぁしっくりしたみたいなぁ。
しかし、針の長さが少し足りないのですが、これはまた後で工夫しようと思います。
次回は、台を完成させま～す。
関連記事:木琴製作記・・・製作編　その９]]></description>
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		<title>木琴製作記・・・製作編　その９</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2006/11/27/mokkin-5/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 12:58:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[木琴製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[音板に対して、目玉おやじが大きすぎるような。
それに、演奏するときにバチの邪魔になりそうな。

関連記事:木琴製作記・・・製作編　その８]]></description>
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		<title>木琴製作記・・・製作編　その８</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2006/11/25/mokkin-8/</link>
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		<pubDate>Sat, 25 Nov 2006 11:53:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[木琴製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[前回は、音板と台を繋ぐ方法を考え、そして、鬼太郎の目玉おやじを１６個作ったのでした。
今度は取り付け位置を決め、ドリルで穴を開けてみます。
台と音板を取り付けるときの音板の位置ですが、
縦方向の位置（支点）は、両端から音板長さの１／４より少し外側にあるということなので、だいたいそのような位置に墨線をひきます。
また音板の横幅の真ん中にもケヒキで印をつけます。ケヒキは材の端から平行線を引いたり、何度も一定の位置に印をつけたりする場合に便利です。

墨線がクロスした位置にドリルで穴を開けます。
音板を台に取り付けたとき、鬼太郎の目玉おやじを少し沈めたいので、最初に直径１０ｍｍのドリルで深さ２ｍｍほど掘り下げて皿状にしておき（適当です）、その後３ｍｍの穴を貫通しておきました。
なお、ドリル刃についている青いテープは、ゴミではありません。何度も同じ深さまで掘りたい場合などに、目印としてドリル刃に巻いてあるのです。（実は写真のようなボール盤にはストッパーがあるので、ストッパーほうで切削深さをあわせます。手持ちの電気ドリルなどで何度も同じ深さを掘りたい場合によく使う手です。）

そして、目玉おやじを音板に差し込み、台に仮載せてみました。


関連記事:木琴製作記・・・製作編　その７]]></description>
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		<title>木琴製作記・・・製作編　その７</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2006/11/23/mokkin-7/</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Nov 2006 15:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[木琴製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[土台の製作は、一応ここまでにしておき、今度はこの土台に音板を取り付ける方法を考えました。
なるべく木だけで、製作しようと思っていたので、先日ホームセンターへ行き、直径３ｍｍのチーク棒と、直径１１ｍｍのヒノキの玉(この大きさしかなかった)を購入しておきました。下は民芸店で購入した木琴のバチ、上は購入してきたチーク棒に玉を取り付けた状態です。
適当な長さで切ったこれ（鬼太郎の目玉おやじと呼ぶ）を、１６個作り、音板にドリルで穴をあけ、土台に取り付けようと考え作ってみたのです。
関連記事:木琴製作記・・・製作編　その６]]></description>
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		<title>木琴製作記・・・製作編　その６</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2006/11/21/mokkin-6/</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Nov 2006 15:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[木琴製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[前回までで、8枚の音板をドレミファソラシドの音階になるように調整しました。
本当のプロだと、倍音までチューニングするそうです。
例えば基音がドなら、２オクターブ上のド（基音周波数の４倍）、次の倍音はそれより１オクターブと少し上のミ（基音周波数の１０倍）を調整するそうです。
？？？ですね。奥が深い。
まぁ、私の作っている木琴は、今のところそこまでのシビアなことを言いませんので、基音の調整までにしておきます。これでも、民芸品店で購入したものよりずっと音は正確です。
さて、次は土台を製作します。
ドレミファソラシドの音板を少しづつ間隔をあけ並べ、横幅を採寸。適当な端材を見つけ出し、切断。
ちょうどあまっていたクッション材があったのでこれを上面に貼り付けました。

]]></description>
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		<title>木琴製作記・・・製作編　その５</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2006/11/18/mokkin-5-2/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Nov 2006 15:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[木琴製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[前回は、ドレミファソラシドの音階になるように、音板を切断したのでした。
これから、正確な音程の調整を行います。
ソフトチューナーで確認しながら、
音が高い場合は、裏面の真ん中を削る。
音が低い場合は、裏面の端を削る。
のでした。
少し高めでしたので、裏面をベルトディスクサンダで削ります。
削り過ぎないよう少しづつ削っては、ソフトチューナーで確かめます。
ソフトチューナー（パソコン）のある場所と、切削を行う場所が違うので面倒くさいです。

ほんの少し、ザーザーザーと削るだけで、以外に音が下がります。

です。
こんな風に、ドレミファソラシドの音程を調整し終わりました。
今回は、音を高くするために、端を削ることは無かったです。
最初は、本当にうまく音程を調整できるのかなぁと不安でしたが、やってみると簡単で、音程を制御できると、なにやら工作の幅が広がったような気分になりました。
しかし、本当のプロだと、倍音？までチューニングするそうです。
関連記事:木琴製作記・・・身から出た錆編木琴製作記・・・製作編　その４]]></description>
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		<title>木琴製作記・・・身から出た錆編</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2006/11/15/mokkin-sabi/</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Nov 2006 09:45:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[木琴製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[ここまで、なんとかブログ上は順調に工作しているようですが、実は大変な目にあっております。

木琴製作記・・・製作編その２　でベルトディスクサンダで音板（パドゥークという木種）を両面を均しましたが、そのとき、無用心にも、マスク、換気もせずにサンダをかけておりました。（ベルトディスクサンダには掃除機を取り付けて動作させておいたのですが&#8230;）
１２本の両面をサンダかけ終わった時には、思った以上に、粉塵が発生しており、太郎は霧の中。
次の日から、次第に体じゅう（頭、手、腕、肩、腹、背中、足）にポツポツとかゆみ、発疹がでてしまい、医者に行って、２週間ほど、塗り薬、飲み薬の世話になってしまいました。
これほどのかゆみ、発疹の症状がでたのは、６年ほど前に庭木を切っているときに、チャドクガという毛虫にやられて以来です。症状はこのときのほうがひどかったですが。
まぁ何はともあれ、ベルトディスクサンダのような大量に粉塵を発生するような加工をするときは、

今回は、これを契機に、ベルトディスクサンダのすぐそばに換気ダクトを備え付けて、上部に掃き出される粉塵を掃除機で吸引できるようにしてみました。
が、吸引力はあまりなさそうです。(~_~;)


しかも、このベルトディスクサンダの工程は、後に厚みを揃えるため自動カンナで両面仕上げているので、必要がありませんでした。(ーー;)
関連記事:木琴製作記・・・製作編　その４木琴製作記・・・製作編　その２]]></description>
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