DIY太郎ブログ

竹工作:完成③作品目

カテゴリー:製作記/竹工作

③作品目はこれです。

炭入れ


これは、太い竹(竹炭づくり体験④で伐竹したもの)に同様にフォスナービットで穴をあけ、トリマーで面取りをした後、仕上げとして荏の油をすり込んだものです。

これに、竹炭(竹炭づくり体験③で作ったもの)を入れました。
炭入れ1


これは、穴の配列を少し変えてみたものですが、大分雰囲気が違って見えます。
炭入れ2


床の間、居間などにインテリア、消臭に使ってみてはいかがでしょうか?

なお、伐竹した当時の「青竹色」は次第に「枯色」になってしまいます。残念ながらこの退色を抑える方法は調べたところないそうだ。

もしご存知の方がおられましたら教えてください。

以上、これで今回の竹工作シリーズは終わりです。


竹工作:完成②作品目

カテゴリー:製作記/竹工作

②作品目はこれです。

「竹明かり」
竹明かり


工夫のない作品名はさておき、ソケット部を竹筒の中に入るように木材でなんとか作りこみ、
ソケット


竹筒の中に入れます。(無理やり押し込んだこともあり、少し竹に割れ目が…(T_T))
ソケットの挿入


ソケット部は外から見えないように、籐で目隠しをしておきました。
籐巻き


この作品では、竹筒の径が小さいこともあり、発熱が小さい5Wの電球を使用しました。

写真では自動露出で撮影したため明るそうに見えますが、実際の肉眼で見た感じはもっと暗いです。

もし作られるようなら、発熱で火事にならないよう、竹筒の径と電球のワット数を考慮してみてください。

電源コードが邪魔な感じですが、料亭や、旅館などの和室、廊下のインテリアなどに良いかも。

竹工作:完成①作品目

カテゴリー:製作記/竹工作

前回までに、竹にフォスナービットで穴をあけ、トリマーにて面取りを行い、その後、サンダーで表面を削りました。

そして、今回は適当な長さにノコギリで切断し、仕上げには、荏の油を塗ります。

以上で、1作品目の「壁掛け炭入れ」の完成です。
墨入れ


竹炭(竹炭づくり体験③で作ったもの)を「壁掛け炭入れ」に入れ、壁にとりつけたフックに穴をひっかけ出来上がりです。
なおこの作品では大小穴の大きさを変えてみています。

面取りにトリマーを使用した以外は、作業は簡単なので一度作ってみて、インテリア、消臭に使ってみてはいかがでしょうか?
(面取りには、トリマーを使用せず、丸棒などにサンドペーパーを巻きつけて行えば安全です。)

さてさて、次は何ができるのかなぁ~。

竹工作:何作ってんだい?②

カテゴリー:製作記/竹工作

開けた穴の周りをトリマーで面取りします。
※注 トリマーは非常に危険な工具ですので、取り扱いには注意しましょう。特にこの面取り作業では、節の部分に段差があり、少しトリマーが傾くとグググッ~と一瞬のうちに舵をとられ、竹がえぐられてしまいます。手がえぐられなくてえがった~(^_^;)



面取りをした後、電動サンダーで表面を削ります。
サンダーがけ


下記は、サンダーがけ前後の画像です。
サンダーがけ前サンダーがけ後


さてさて、何ができるのかなぁ?

もったいぶるな~。<`~´>

竹工作:何作ってんだい?①

カテゴリー:製作記/竹工作

竹炭づくり体験④ で伐竹してきた竹を利用して工作してみました。

マスキングテープで、右回り、左回りにらせん状に巻きます。
工程1


テープがクロスしたところをボール盤でフォスナービットを使用して穴を開けます。
工程2-1工程2-2


穴を開け終わりました。
工程2-3


さてさて、何ができるのかなぁ?

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