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	<title>DIY太郎 &#187; 卓上回転調味料入れ製作記</title>
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	<description>DIY太郎の日記帳</description>
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		<title>卓上回転調味料入れ製作記②</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 13:03:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[卓上回転調味料入れ製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[前回で、天板、底板、回転台底板の加工が終わりました。
さて、前回の面取りではトリマーを右回りか左回りかどちらが正しいのでしょうか？という問題を投げかけましたが、答えは「左回り」です。進行方向を間違えるとトリマーがあばれて危険ですので、十分トリマー工具の扱いを本などを勉強されてから挑戦してみてください。
ちなみにトリマー進行方向の左に材があたるようにする必要があります。
例えば、下記のようなドーナッツ状板の内側・外側を面取りする場合には、内側は右回り、外側は左回りで加工する必要があることになります。

次は、天板、底板の円周に３本の柱を立てますので、円周を３等分した位置（中心角度１２０°）に穴を開けます。
（強度を保てるならば、中心に太い柱でもなかなかデザインも、支柱が邪魔にならず使い勝手はなかなか良いと思います。）
今回、柱には持ち合わせていた直径１０ｍｍの丸棒を使用しますの直径１０ｍｍの穴を開けます。（また長さは２００ｍｍに切断します。）
そして、天板、底板、丸棒に接着剤を塗って、穴に差し込んで組み立てます。これで本体の加工は終わりました。

次は回転台の加工です。
回転台底板に回転盤をネジで取り付けます。

回転台底板を本体底板に取り付けるときに必要となる穴を開けておきます。（この穴が無いと取り付けられません。）

回転台底板を裏返して、先ほど開けた穴からネジを差し込んで本体底板に取り付けます。

あとは仕上げですが、今回は、オイルを塗って蜜蝋を刷り込んで終わりとしました。
以上で、卓上回転調味料入れの製作完了です。
実は、今回の卓上回転調味料入れは満足するようなものではありませんでしたので完成写真はあえて掲載しません(~_~;)。
【不満点】


思ったよりこの回転盤が、回してみるとガタツキがあり（そんなにもひどくは無いですが気になります(ーー;)）、軽く回りすぎてしまう。
デザインがあまり良くない。（シナランバーの厚みが薄く、また支柱の丸棒の径も細すぎる？）


【改良点】


もう少ししっくり回る回転盤にする。（そんなものがあるのか知りません。）
天板、底板、回転台には、もう少し厚みがあり重量感がある無垢の板で製作する。
支柱にも、もう少し太いもので製作する。
彫刻を施す。


など改良して時間があればまた挑戦してみたいと思います。
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		<title>卓上回転調味料入れ製作記①</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2008/06/15/seasoning-rack-make1/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 12:03:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[卓上回転調味料入れ製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[以前投稿した「こんなもの買ってきました①」の回転盤（左側の小さいほう）を使用して卓上回転調味料入れを製作してみました。
簡単に構造を表しますと、下記のようです。（わかりづらくてスミマセン。(~_~;)。後工程を見ていただければわかってもらえると思います。）
=======　　←天板
&#124;　　｜　　｜　←柱
=======　　←底板
　+++++　　　←回転盤
　=====　　　←回転台底板
使用した板材は、厚さ９ｍｍのシナランバー。支柱には直径１０ｍｍラミン棒。
天板と底板は同サイズ（直径約２５ｃｍ）。回転台底板は弱冠小さく加工しました。
シナランバーにコンパスで墨付けします。

これは、治具というほどの大げさのものではありませんが、墨付けした円より小さいものを用意します。
これを作業台の上に両面テープで仮止めします。

さらに円盤治具の上に、両面テープを貼り、その上に墨付けしたシナランバーを貼り付け(円盤治具が墨付けした円内に入るように配置します。)、ルーターコンパスをセッティングします。
ルータービットは６ｍｍのストレートビットを使用しました。またビットの深さは１回目は約５ｍｍ、２回目は１０ｍｍとして、２回の切削で切断できるようにしました（２回に分けたのはビット刃への負荷を減らし、切削時の騒音を抑えるためです。）
なお、このような円盤を作るには、糸のこ、ジグソー、回し引きノコなどを使用しても加工できます。今回はルーターコンパス、トリマーを使用して円盤を作ってみました。

右回り（時計回り）で切断します。一回目の切削深さは５ｍｍなので溝掘りのようなものです。

２回目は、深さを１０ｍｍにして切断を無事終えました。１回の切削量を減らすとかなり騒音が減ってくれます。またこのトリマーは回転数を変えられますので、回転数も抑えて作動させております。

同じように、底板、回転台底板を加工します。
次は、切断完了した天板、底板、回転台底板を面取りします。
同じように円盤治具の上に、両面テープを貼り、その上に各板を貼り付けて固定し、トリマーに面取りビットを取り付けて面取りを行います。

さて問題です。この場合、トリマーは右回り、左回りどちらの方向に進ませていけば良いでしょうか？
次回に続く!!
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