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	<title>DIY太郎 &#187; スライド本立て製作記</title>
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		<title>スライド本立て製作記：仕上げ</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 10:09:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[スライド本立て製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、悩みどころの仕上げ、塗りです。
この塗りでまったく作品がダメになってしまうことがあります。
今回は、布用の染料で染色後、蜜蝋ワックスを刷り込むことにしました。
これは、自分で作成したもので、端材にいろいろな色で染色してみた色見本木。

今回は、無難に、上から２番目の黄色にしておきます。
まず、全体にサンドーペーパーを掛けた後、染料を筆で絵の具を塗るように塗っていきます。下写真は、２度塗った後、乾燥させたものです。

失敗か～と思いつつ、蜜蝋ワックスを刷り込み、完成です。

今回は、特に完成披露会はありません。  
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		<title>スライド本立て製作記：SketchUp動画の作成</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 15:15:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[SketchUp]]></category>
		<category><![CDATA[スライド本立て製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[SketchUpのアニメーション機能を使用してスライド本立ての動画を作成してみました。
動画といっても、視点を変更したり、表面材質を変更してみただけです。
まず、１つ目。
 
影、フォグ（霧）効果を追加してみました。
 
材質を変えて見ました。
 
本当は、スライド本棚と言われる所以のスライドしている様子をお見せしたかったのですが、どうもそのような機能は無さそう？です。
もし、どなたか部品（コンポーネント、グループ等）を個々に動かすアニメーションの作り方をご存知でしたら教えてくださませ。
関連記事:スライド本立て製作記：組み立て]]></description>
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		<title>スライド本立て製作記：組み立て</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2007/12/26/slidebookstand-5/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 09:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[スライド本立て製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[仮組してみて、設計図に失敗があることが判りました。
内側の側板に、お互いの桟が通る溝が不足しておりました。
修正した図面がこれです。内側の側板図面を追加し、ハート型のデザインを追加しました。

内側の２枚に糸ノコで切断し、隅をノミで正確に整えます。
そして仮組み。大体ＯＫなのですが、赤く点滅している部分が接着剤、クギを使用して固定する所、黄色く点滅している部分は、相手方の桟が通る溝なのですが、この部分は動きやすくするために弱冠大きめに加工しておくことが必要とわかりました。

修正を加え、後は組み立てです。
接合は、木工ボンドと真鍮クギ。
スコヤを使用して、直角を確かめながらの組み立てです。

１ブロック組み立て完了。

２ブロック目は、完成した１ブロックを組み入れながら、最後の桟を取り付けます。

完成。スライドできるか確認。
まずは、最小幅の状態。ＯＫでした。

今度は幅を広げていきます。
おやっ。固っ。

最大幅まで広げることはできましたが、ちょっと固いです。
もう少し、桟が動く黄色い部分に遊びを持たせたほうが良かったかも。
が、特に支障は無いので、組み立て完了。
次回は、悩みどころの最終仕上げです。
関連記事:スライド本立て製作記：木材の加工]]></description>
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		<title>スライド本立て製作記：木材の加工</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2007/12/22/slidebookstand-4/</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 13:28:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[スライド本立て製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[まず、側板を糸ノコで加工します。
前回、紹介した図面にハート型のデザインを追加し、実物大で印刷をして裏にスプレーのりを吹きつけ側板に貼り付けました。

継ぎ部分、取っ手、及びハート型のデザインは、全て糸ノコで切断します。
なお、くり抜き（窓明け）部分は、切断後あまり目立たないところにドリルで1.5mm（使用する糸ノコ刃の幅サイズによります。）の貫通穴を開け、その穴に糸ノコ刃を通して切断します。（余談ですが、糸ノコを購入する時は、くり抜く部分が多いデザインのものを加工したい人には、糸ノコ刃が脱着しやすいものを選んだほうが良いと思います。）

糸ノコを通し、糸ノコ刃を固定します。（この糸ノコの場合は、下は固定で、上が脱着しやすいに工夫されています。）

切断が完了しました。

継ぎ手部分は、正確に加工するため、ノミを使用して隅を整えます。

次に、万能作業台に固定しトリマーで面取りを行います。
ビット※1はボーズ面※2取り用を使用。


次は、８本の桟に手カンナで軽く面取りを行います。
(以前投稿した治具を使用します。「治具・・・材料を安定させカンナをかけたい場合」　)

これが、カンナくずです。


関連記事:スライド本立て製作記：組み立てスライド本立て製作記：木取りを行うビットとは、トリマーの先端に取り付ける刃物のこと。これは、ボーズ面用のビットです。これ以外にもいろいろな形状、サイズ、用途のものが販売されています。ボーズ面とは、簡単に言えば、丸面のこと]]></description>
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		<title>スライド本立て製作記：木取りを行う</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2007/12/20/slidebookstand-3/</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Dec 2007 10:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[スライド本立て製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[前回までで、雨風さらしのスライス原木をやっとのこと製材し、２階工房内へと取り入れる形にすることができました。
今後は、狭いながらも２階工房での作業となります。
まず、設計図に従って墨線※1を引き、テーブルソー※2で正確に切断します。
大分、加工工程を省略してしまいましたが、側板４枚、桟８本のできあがりです。

これから、４枚の側板には桟を継ぐ部分、取っ手部分、及び簡単なデザインを糸ノコ※3で切断し、その後トリマー※4で面取りを行います。
また、８本の桟にはカンナで軽く面取りをしておきます。
関連記事:スライド本立て製作記：木材の加工スライド本立て製作記：図面を描くスライド本立て製作記：木材準備編面取り墨線（スミセン）：木材などを加工をするときの下書き線のこと。テーブルソー：簡単に言えば、テーブルにマルノコを逆さに取り付けたもの。マルノコ：糸ノコ：トリマー：簡単に言えば、面取りをする電動工具。面取りといっても、装飾を目的とした飾り面取りも行うことができます。また溝なども掘ることができます。このトリマーは非常に高速で刃物が回転しますので、手持ちの電動工具の中では取り扱いには最大級気をつける必要があります。マルノコもそうですが・・・。]]></description>
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		<title>スライド本立て製作記：図面を描く</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2007/12/19/slidebookstand-2/</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 15:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[スライド本立て製作記]]></category>

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		<description><![CDATA[１年ほど前に、本立てを作ろうと思い雑誌の中から一番簡単なものを作ってみたのですが、穴が大きすぎたため失敗に終わり、それ以来本立てを作っていませんでした。
そして、先日ホームセンターで１５００円ぐらいのスライド本立てを見かけ購入し、その構造が興味深かったので、同じようなものを作ってみようと思いたちました。
この図面は最初に、スライド本立てを作ってみようと最初に作図したもので「スライド本立て図面Ver1.0」です。
（参考にする現物が目の前にあるので、人に説明するためでなく、自分用にサラッと作図したものであるので、大分簡略化してありますので、あまり人に見せられるような図面ではありません。）
また、作っている途中に、これでは組み立てられないという部分がありました。
が、それは、追々明らかになるでしょう。
関連記事:スライド本立て製作記：木材準備編]]></description>
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		<title>スライド本立て製作記：木材準備編</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2007/12/10/slidebookstand-1/</link>
		<comments>http://www.diytaro.com/2007/12/10/slidebookstand-1/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 15:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[スライド本立て製作記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diytaro.com/2007/12/10/%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%89%e6%9c%ac%e7%ab%8b%e3%81%a6%e8%a3%bd%e4%bd%9c%e8%a8%98%ef%bc%9a%e6%9c%a8%e6%9d%90%e6%ba%96%e5%82%99%e7%b7%a8/</guid>
		<description><![CDATA[今回、スライド本立てを作成してみました。
今回、使用するのは下記の木材。
ホームセンターや材木屋さんで手に入るような平らできれいなものにするまでに手間がかかります。
さて、この木材は、６年ほど前に知人と共同購入したナラ原木から、業者さんにスライスしてもらったもので、ずっと使用せずに軒下で自然乾燥（ほったらかし？）させていました。 
下記は、現在所有している工具の能力範囲、および少ない経験での製材工程です。（といっても山での木の伐採→丸太→帯ノコ※1でスライス　といった最上流工程はできません。）




製材所さんからスライスされた木材をもらったら、ヒビ割れを抑えるために、小口に木工ボンドをたっぷり塗り、その後かすがい※2を打っておきます。
自然乾燥※3させます。最低でも半年と教えてもらった覚えがあります。






写真の木材は、長年寝かせておいた（ほったらかしにしておいたほうが正しいですが・・・  ）木材であるために、さなぎの抜け殻、くもの巣、繭のようなもの、アリ、砂、ホコリ、ゴミなどを取り除きながら、ここは使えそうだ、ここは節があるからダメだぁ、ここは腐っとるがやぁ～などとブツブツ言いながら今後の段取り(木取り)を考える。
まず、絶対に使いそうにもないなぁというような、木工ボンドを塗った木口、腐ったところ、節があるところ、うねったところをマルノコ※4やジグソー※5で切断する。
さらに木材の状態をみるために、電動カンナ※6、電動サンダー※7で裏表をおおざっぱに平面に荒削りする。
ここでもさらに、「ここまで腐っとるがやぁ～」、「ここは虫が食っとるがやぁ～」、などと新たに発見したものをブツブツ言いながら使用できそうにもない箇所を切断する。
製作するのに必要な最大の大体の長さにマルノコあるいはジグソーで切断する。(既に、図面をJWCADにて作成済みです。)
自動カンナに通せるように横幅(約３０ｃｍ)を切断する。この場合、自動カンナ以上に横幅が必要な場合は、この限りではない。
自動カンナで裏表返しながら必要な厚みにする。

以上で、荒木取りを終えます。
なんといってもこの製材工程で、一番のネックは自動カンナ※8の切削時の音が大きいため（念のため、この機械が悪いということではないです。）、近所迷惑と思いつつ、一度の切削量を抑えるようにしたりして、なるべく早く終了するように冷や汗をかきながらの作業です。


関連記事:木口・木端とは帯ノコに関して調べていましたら、面白いホームページがありましたのでご紹介しておきます。月間 杉（Web版)12号 吉野杉をハラオシしよう！ 第６回月間 杉（Web版)13号 吉野杉をハラオシしよう！ 第７回月間 杉（Web版)14号 吉野杉をハラオシしよう！ 第８回かすがい【鎹】（大辞泉より）材木と材木とをつなぎとめるために打ち込む、両端の曲がった大釘。帯ノコに関して紹介したホームページに、自然乾燥についても書かれていましたのでご紹介しておきます。月間 杉（Web版)15号 吉野杉をハラオシしよう！ 第9回マルノコジグソー電動カンナ電動サンダー自動カンナ]]></description>
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