DIY太郎ブログ

ヨーヨー製作記 その3

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前回までで、材料の準備をしました。

さて、はじめの加工は、メインのヨーヨー本体。既にコンパスで墨付けしてありましたので、この線に沿って糸ノコで切断します。

糸ノコで切抜き後

円周をハンドサンダーで滑らかにし、そして角も丸みをつけました。その後、円中心に9.5mmのドリルで深さ15mm 1の穴をあけます。

角を丸くし、穴あけ

用意しておいたダボの長さをノコギリで35mm程度に短くした後、中心に1.5mmぐらいの貫通穴をあけます。そして、タコ糸を通しておきました。(※なお、後で知ったのですが、有名なヨーヨー技「犬の散歩2」は、心棒に固定してしまってはできません。この件に関しては、またの機会に投稿したいと思っています。)

ダボ


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  1. この穴の深さは、下記図をご参考ください。
    この図では溝になる部分を4mmとして設計しておりますが、遊んでみた感じで広くしてみたり、狭くしてみたりしてください。一度ダボをそのまま穴に差し込んでしまいますとなかなか抜けなくなりますので、ダボの差し込み部分をヤスリなどで削ってみて調整してください。私の場合、最初は溝が広くなりすぎダボをペンチで引き抜こうとしましたが、結局、ダボがダメになってしまいましたので、ダボを根元で切断し、もう一度ドリルで穴をあけ直しました。 sad
    ヨーヨー断面図[戻る]
  2. 下に投げ下ろしたヨーヨーを地面にくっつけて進ませる技。[戻る]

ヨーヨー製作記 その2

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まだ製作工程に入れません。

手持ちが無かったタコ糸を購入してきました。
ホームセンターに行ってきたのですが、これが以外と種類が無く下写真の1種類しか置いてありませんでした。
サイズの見方がわかりませんでしたが、まぁ太さが1mmぐらいだろうと購入してきました。

これです。

タコ糸

そこには、ふと気になる記述が。
写真左下の「20/15」。

何かのサイズの種類を表すのだろうと思い、いろいろ想像してみたのですが、さっぱり検討がつきませんでした。

そこで、調べてみました。

タコ糸

俗にタコ糸と呼ばれていて、何本かの糸を三本合わせて撚った糸を左撚りに撚った糸のことをいう。
例えば20×18(20/18)とは 20番手の糸それぞれ6本を3本合わせて撚っています(糸の総本数は18本となります。つまり前半の数字は番手、後半の数字は総本数ということ)。

写真の場合は、20×15ですから、20番手の糸5本をより合わせ、さらにそれを3本撚り合わせ、全部で15本で撚り合わせているということみたい。

分解してみました。

上写真を拡大し、左上を見てみると、なるほどそのような構造になっていました。

すっきりしました。

といいたいところでしたが、20番手とは何?

調べてみました。

番手とは

番手とは糸の太さを表す単位。
綿番手の場合、綿糸1ポンド(約453.6Kg)で長さが840ヤード(約768.1m)あるものを1番手とする。
1ポンドで16,800ヤード(15,360m)あれば20番手の糸ということになる。

番手/本数と太さの関係
番手/本数 太さ(単位:mm)
20×6 約0.52
20×9 約0.7
20×12 約0.8
20×15 約0.9
20×18 約1.0
20×21 約1.1
20×24 約1.2
20×30 約1.4
20×36 約1.5
20×45 約1.8
番手/本数 太さ(単位:mm)
20×60 約2.0
20×75 約2.3
20×90 約2.5
20×120 約3.1
20×150 約3.5
20×180 約3.8
20×210 約4.2
20×240 約4.5
20×270 約4.7
20×300 約5.0

この度、購入してきた20/15のタコ糸は、太さ約0.9mmであることがわかりました。
もう少し太くても良かったのですが、行ったホームセンターにはこれしか販売されていなかったので仕方ありません。
こういうものは、やはり手編みのお店(?)とか行ったほうがいろいろあるのでしょうね。

なにやら、調べていくうちに、糸の世界も単位や素材や撚り方など奥が深そうでした。


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ヨーヨー製作記 その1

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いよいよヨーヨー製作の始まりです。

しかし、その前に材料の準備。

材の必要条件として、厚さ2cm前後、ヨーヨーの直径を8cm前後として、2個木取りできるぐらいの大きさが必要。
材質は、特にこれといった条件は無いと思われます。

少し大きめの端材を探してみたところ手頃なものがありました。

これです。

タモ材

タモ材。
直径8cmのものは2個木取りできそうも無いので、直径を少し小さめに取り、コンパスで墨付けしたところです。

あと必要なものは、ヨーヨーの軸にする丸棒またはダボ1
直径10mmぐらい、長さ4cmぐらいのもの。
これです。
ダボ

あと、タコ糸。直径1mmぐらい。長さ1m50cmぐらい。(長さは、組み立て後、ヨーヨーを使用する人に合わせる必要があります。)
これは持ち合わせがありませんので、購入を予定しています。


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  1. 木製の丸棒にらせん状の溝を入れた物。家具等を製造する際、木材どうしを接合するために使用します。[戻る]

ヨーヨー??記 命名編

今回からヨーヨーを作って、ヨーヨー??記なるものを投稿してみようと思い立ちましたが、ふと「??」には「製作」が適当なの、「工作」が適当なの、どちらが適当なの?

そこで、調べてみました。

製作 (広辞苑)ものをつくること。また、つくったもの。 
    (大辞泉)道具や機械などを使って品物を作ること。
工作 (広辞苑)器物などつくること。
    (大辞泉)簡単な器物を作ること。また、それを学ぶ学科。
制作 (広辞苑)美術作品や映画・放送番組・レコードなどをつくること。
          また、その作品。
    (大辞泉)芸術作品などを作ること。

まず、今回作ろうとしているのは、芸術作品ではないので、「制作」ではないです。

ヨーヨーと言えば簡単に作ることができそう(「工作」に該当)ですが、しかし道具や機械を使います(「製作」に該当)。
「製作」、「工作」のどちらにも該当しますね~。

しかし、もし、ヨーヨーの芸術作品を作ろうとしているのならば「制作」なのだろうか。

う~~~~~む

まぁ、ここは既に投稿した「木琴製作記」、「看板製作記」に見習って、「ヨーヨー製作記」にしておくことにします。

それでは、また。

え~っ、これで終わりかよ。


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