DIY太郎ブログ

The quick brown fox …

カテゴリー:パソコン| 本・雑誌

キーボード配列QWERTYの謎
先日、本屋さんで偶然見かけた本です。(上記画像をクリックするとAmazon紹介ページが開きます。)

社会人になりたての頃、キーボードの配列を覚えるためにパングラムの一つ
「The quick brown fox jumps over the lazy dog1
を暇な(おっと~、暇ではなく少し空いた)時間に正確にどれだけ早く打てるのか練習したものです。

パングラムとは、「アルファベット26字をすべて用い、かつ重複をなるべく少なくした短文のこと」を言いますが、日本語で言えば「いろは歌」の
「いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす2」のようなもの。

話が飛んでしまいましたが、要はパソコンやタイプライター(そういえばまったく見かけなくなってしまいましたねぇ~。)のキーボード配列QWERTY配列(キーボード左上の’Q’から右に’W’,'E’,'R’,'T’と並んでいるため)は何故あんな配列になったんだろうかと謎を解明しようとする本です。

本当に謎が解明しているのか、本を読んでみないとわかりません…(ーー;)

  1. 和訳:すばしっこい茶色の狐はのろまな犬を飛び越える[戻る]
  2. 色は匂へど 散りぬるを
    我が世誰ぞ 常ならむ
    有為の奥山 今日越えて
    浅き夢見じ 酔ひもせず
    [戻る]

Windowsマウスカーソルを改造しよう 後編

カテゴリー:パソコン

前回の続きです。

編集したマウスカーソルをWindowsに登録する

  1. コントロールパネルを開き、マウスアイコンをダブルクリックします。
    コントロールパネル
  2. マウスのプロパティ画面から「ポインタ」タブをクリックして選択します。
    マウスのプロパティ画面
  3. 私のPCでは、今まで「3Dブロンズ(システム設定)」というデザインを使用していましたので、下記のように選択されています。今回は「3Dブロンズ(システム設定)」をコピーして、「DIY太郎」というデザインを作り、このセットの中の「通常の選択」カーソルを今回作成したカーソルに変更します。
    3Dブロンズ(システム設定)
  4. まず、上記画面にて、名前を付けて保存ボタンをクリックすると、下記の「デザインの保存」画面が表示されますので、好きな名前を入力し、OKボタンをクリックします。(ここでは「DIY太郎」と入力しました。)
    デザインの保存
  5. デザイン名がDIY太郎に変わったことを確認します。
    デザイン名がDIY太郎に変わる
  6. カスタマイズリストの中から、「通常の選択」を左クリックして選択し、参照ボタンをクリックします。
    デザイン名がDIY太郎に変わる
  7. 「参照」画面が表示されますので、この中から今回作成したカーソルファイル(diytaro.cur)を選択し、開くボタンをクリックします。
    参照画面
  8. マウスカーソルが今回作成したものに反映されていることを確認します。
    反映後
  9. 適用ボタンをクリックすると確認画面が表示されますので、「はい(Y)」ボタンをクリックすると、カーソルが変更されます。これで改造終了です。
    置換確認


関連記事:

Windowsマウスカーソルを改造しよう 前編

カテゴリー:パソコン

最近、JWCAD基本講座と題して投稿しておりますが、JWCAD画面をJPEGに落とした1ときマウスカーソル(マウスポインタ)が判りやすいようにと、Windowsマウスカーソルの改造を行いました。(なお、使用パソコンのOSはWindowsXPです。)

まずは、大概略。

  1. カーソルエディタでマウスカーソルを編集する。
  2. 編集したマウスカーソルをWindowsに登録する。

以上です。


以下はその詳細です。

カーソルエディタでマウスカーソルを編集する

  1. まず、カーソルを編集するための「カーソルエディッタ」2をダウンロードして解凍3します。解凍後、解凍先フォルダ内の「カーソルエディッタ」アイコンをダブルクリックして起動します。
    起動
  2. メニュー→ファイル→開くを選択し、「ファイルを開く」ダイアログを表示します。(新規作成したい方は、「新規作成」を選択します。しかし今回は、既存のカーソルファイルをコピーしてそのファイルを少し編集するだけですので、新規作成はご自身でお試しください。)
    ファイルを開く 「ファイルを開く」ダイアログ
  3. 参考にしたいカーソルファイルを右クリックし、サブメニューから「コピー」を左クリックします。(ここでは、一番大きいマウスカーソルを参考にしています。)
    コピー
  4. ファイル名に当たらない何も無いところで右クリックし、サブメニューから「貼り付け」を左クリックします。(サブメニューに「貼り付け」が表示されていない場合は、右クリックした位置が悪いと思われますので、何度でも挑戦して下さい。)
    貼り付け
  5. 貼り付けられたファイルを確認します。(ファイル名の先頭に「コピー~」が付いているものです。)
    ファイル確認
  6. 貼り付けられたファイルを右クリックして、サブメニューから「名前の変更」を左クリックして名前を変更します。
    名前を変更
  7. ここでは、diytaro.curと名前を変更しました。(注意:拡張子.curは変更しないで下さい。これは拡張子が表示されている場合の話で、デフォルトで拡張子を表示しないようになっている場合は、diytaroだけで良いです。)
    名前変更後
  8. 名前を変更したカーソルファイル(ここでは”diytao.cur”)を開きます。
    開く
    ファイルを開いた直後
  9. 赤色を左クリックします。(今回は、黒い部分を赤色に変更するだけです。)
    赤色を選択
  10. 塗り潰しボタンを左クリックします。
    塗り潰し
  11. 黒い部分をクリックして塗り潰します。
    塗り潰し後
  12. 上書き保存します。
    上書き保存
  13. カーソルエディッタを終了します。
    閉じる

これで、カーソルファイルができましたので次は、このファイルをWindowsに登録します。

長くなってしまいましたので、続きは次回に。



関連記事:

  1. JPEGに落とすとは、画面をスクリーンキャプチャーソフトでJPEG形式のフォーマットでファイルに保存することを言います。ちなみにスクリーンキャプチャーソフトとは、こういうことができるソフトのことを言います。[戻る]
  2. カーソルエディッタ:
    Windowsのカーソルを作成・編集できるフリーソフトです。Window95対応のソフトですが、問題なくWindowsXPでも動作しました。
    なお、ここでは、アニメーションするカーソルは編集しませんが、同じ作者により「アニメーションカーソルエディッタ」が作成されていますので、アニメーションカーソルを編集する場合はこちらを使う必要があります。
    Vectorから「カーソルエディッタ」をダウンロードする[戻る]
  3. lzh形式で圧縮されていますので、解凍する必要があります。解凍方法がわからない方は、コチラを参照のこと。[戻る]