DIY太郎ブログ

椅子の張替え⑤布地張替え&完了

カテゴリー:補修記/椅子の張替え

残る作業は、座面布地の張替えです。

大型スーパーに注文しておいたクッションも手に入りました。
購入したクッション材はこれです。1枚約400円。合板の下は布地。
クッション材

40*40cmサイズのものを購入したのですが、完成写真を見ても座った感じも、もう一回り大きいサイズ(45*45cm)のほうが良かったのかも。 

布地は、約1m四方で1000円弱のものを2枚購入(約50cm×100cmのものが4枚できます)。布地も同じ大型スーパーで購入したのですが、あまり気にいった色柄ものがありませんでしたが、その中でもまぁこれでいいやという感じで決めましたが、今はこんな感じ (・_・;)


さて、張替え作業ですが、
布地と合板の間にクッション材を挟み込み、裏返しにしてひざ乗りをして全体重(7?kg)を載せクッションを押さえ込み、タッカー1でステープル2を打ち込んでいきます。
タッカーでステープルの打ち込み


自分家使用なので、50cm*100cmの布地をぐるっと一周させたような感じで簡単に済ませてしまいました。(解体時の写真のような白い布地は、省きました。)

そして張替えをした座面を椅子本体にネジ止めして完了。
下記はリフォーム前後の写真です。
リフォーム前後


ペシャンコだったスポンジはサイズに少し不満は残るものの、座った感じはフワッとして気持ちよくなりました。布地の色柄も少し不満は残るものの、まぁ今度は手軽に布地だけでも張替えることができます。

そして、まぁなんとか4脚分完成させることができたので、めでたしめでたし。

さぁ、あなたもニスの塗り替えはしなくとも、気に入った布地で座面の張替えをしてみたらいかがでしょう。
気分も一新します。 mrgreen


  1. タッカー
    タッカー
    この写真で言うと、左下を打ち込みたい箇所に押し当て、ハンドルを握りしめると、パーンというような音をたててかなり強力にステープルを打ち込んでくれます。[戻る]
  2. ホチキスのようなもの[戻る]

椅子の張替え④ニス塗り

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塗装工程はデジカメで撮っていません。m(__)m

簡単に、塗装工程を申しますと、

  1. 240番手のサンドペーパーで全体を軽く研削後、ウエス1で研削粉、ゴミなどを拭き取ります。
  2. ニスを20%ぐらいペイント薄め液で薄めておき(ニスの説明書きに冬季は20%ぐらい薄めると記述がありました)、ハケで塗ります。
  3. 3~4時間後の乾燥後(今回購入したニスの場合です)に、240番手のサンドペーパーで、気になる箇所(液だれした箇所、凸凹部分)を均し、また全体(塗装で毛羽立っているため)を研削後、ウエスで研削粉、ゴミなどを拭き取ります。
  4. 2回目のニス塗りをします。
  5. 乾燥後、320番手のサンドペーパーで同様に気になる箇所を均し、また全体を軽く研削後、ウエスで研削粉、ゴミなどを拭き取ります。
  6. 3回目のニス塗りをします。

3回目のニス塗りをした後でも、気になる箇所があれば、同様の作業を繰り返しますが
今回は、3回で完了としました。


  1. ウエスとは、機械類の油を拭き取ったり、汚れ・不純物などを拭き取ってきれいにするために用いる布のこと。
    Waste(英語ウエスト:無駄、くず、ぼろ、廃棄物)から、訛ってウエスと呼ばれるようになった。
    (※Wikipediaより抜粋)[戻る]

椅子の張替え③木材部のニス・汚れ落とし

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クッション材と布地は、近くの大型スーパーで販売されているのを見つけましたが、サイズが合うクッション材が1つしか無かったので、3個追加注文しておきました。

さて、椅子本体の清掃?作業にとりかかろうと思います。

汚れやニスを除去したいので、全体にサンダーを掛けます。
塗り替え前


ここで今回、強力な助っ人が登場。
「ボッシュ 吸じんマルチサンダーPSM 160A/N」です。購入はコチラ
(※右から2番目は、標準添付部品ではありません。)
マルチサンダー


上下に狭い部分をサンダーするとき、
上下狭い部分


横幅が狭い部分をサンダーするとき、
横が狭い部分


なだらかな湾曲部分をサンダーするとき、
なだらかな湾曲部分


それに、先端が三角になっていますので、コーナーをサンダーするときなど、いろいろなところで重宝しました。

今回は、はじめに80番のサンダーでニスを落とし、その後120番で表面を整えました。

この椅子には沢山の面があり、ニスや汚れ落としで1脚あたり1時間はゆうにかかったと思います。


関連記事:

椅子の張替え②座面の布地を剥がす

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前回は、座面を取り外し、裏面を調べたところでした。
座面の裏


白い布を取り去り
座裏面


ステープルをリムーバーでひとつひとつ取っていきます。
余談ですが、最初、このリムーバー(下記写真)が無かったので、-ドライバーを使ってみたり、くぎ抜きを使ってみたりしたのですが、ステープルがしっかり根元まで入っていて、-ドライバーの先端も入れることができないため、かなずちで叩いて強引に押し込んでは取り除いていたのですが、合板にも傷がつくし、ドライバーにも何となく悪いし、この後も4脚分の作業があるので、ホームセンターに行きこのリムーバーを購入してきました。
リムーバーで取る


これだけのステープルで止められていました。
リムーバーで取り外し完了


めくってみると、合板/クッション材/布の3層構造になっていました。
3層構造


さて、今度は、この座面のサイズに合うクッション材と布地を探しにいってきます。

椅子の張替え①調査編

カテゴリー:補修記/椅子の張替え

年明けより、キッチンの椅子の張替えを始めました。
10年ほど前には、ニスの塗り替えだけを行いましたが、今回は、布地の張替えも行います。

張り替える椅子はこれだ。
椅子×4脚


布地は汚れ、クッションもペチャンコ、木の部分も傷、手垢で黒ずんでいます。

さて、この椅子の布地は張替えできるのだろうかと、椅子を裏返してみました。
椅子の裏


座面は、4箇所ネジ止めされているだけでしたので、簡単に取り外せました。

座面の裏


布地はステープル1で止められていました。

  1. ホチキスのようなもの[戻る]