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	<title>DIY太郎 &#187; 補修記</title>
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	<description>DIY太郎の日記帳</description>
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		<title>椅子の張替え⑤布地張替え＆完了</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 13:13:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[椅子の張替え]]></category>

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		<description><![CDATA[残る作業は、座面布地の張替えです。
大型スーパーに注文しておいたクッションも手に入りました。
購入したクッション材はこれです。１枚約４００円。合板の下は布地。

４０＊４０ｃｍサイズのものを購入したのですが、完成写真を見ても座った感じも、もう一回り大きいサイズ（４５＊４５ｃｍ）のほうが良かったのかも。　
布地は、約１ｍ四方で１０００円弱のものを２枚購入（約５０ｃｍ×１００ｃｍのものが４枚できます）。布地も同じ大型スーパーで購入したのですが、あまり気にいった色柄ものがありませんでしたが、その中でもまぁこれでいいやという感じで決めましたが、今はこんな感じ。

さて、張替え作業ですが、
布地と合板の間にクッション材を挟み込み、裏返しにしてひざ乗りをして全体重（７？ｋｇ）を載せクッションを押さえ込み、タッカー※1でステープル※2を打ち込んでいきます。


自分家使用なので、５０ｃｍ＊１００ｃｍの布地をぐるっと一周させたような感じで簡単に済ませてしまいました。（解体時の写真のような白い布地は、省きました。）
そして張替えをした座面を椅子本体にネジ止めして完了。
下記はリフォーム前後の写真です。


ペシャンコだったスポンジはサイズに少し不満は残るものの、座った感じはフワッとして気持ちよくなりました。布地の色柄も少し不満は残るものの、まぁ今度は手軽に布地だけでも張替えることができます。
そして、まぁなんとか４脚分完成させることができたので、めでたしめでたし。
さぁ、あなたもニスの塗り替えはしなくとも、気に入った布地で座面の張替えをしてみたらいかがでしょう。
気分も一新します。  

タッカーこの写真で言うと、左下を打ち込みたい箇所に押し当て、ハンドルを握りしめると、パーンというような音をたててかなり強力にステープルを打ち込んでくれます。ホチキスのようなもの]]></description>
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		<title>椅子の張替え④ニス塗り</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 13:44:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[椅子の張替え]]></category>

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		<description><![CDATA[塗装工程はデジカメで撮っていません。m(__)m
簡単に、塗装工程を申しますと、


２４０番手のサンドペーパーで全体を軽く研削後、ウエス※1で研削粉、ゴミなどを拭き取ります。
ニスを２０％ぐらいペイント薄め液で薄めておき（ニスの説明書きに冬季は２０％ぐらい薄めると記述がありました）、ハケで塗ります。
３～４時間後の乾燥後（今回購入したニスの場合です）に、２４０番手のサンドペーパーで、気になる箇所（液だれした箇所、凸凹部分）を均し、また全体（塗装で毛羽立っているため）を研削後、ウエスで研削粉、ゴミなどを拭き取ります。
２回目のニス塗りをします。
乾燥後、３２０番手のサンドペーパーで同様に気になる箇所を均し、また全体を軽く研削後、ウエスで研削粉、ゴミなどを拭き取ります。
３回目のニス塗りをします。


３回目のニス塗りをした後でも、気になる箇所があれば、同様の作業を繰り返しますが
今回は、３回で完了としました。

ウエスとは、機械類の油を拭き取ったり、汚れ・不純物などを拭き取ってきれいにするために用いる布のこと。Waste（英語ウエスト：無駄、くず、ぼろ、廃棄物）から、訛ってウエスと呼ばれるようになった。（※Wikipediaより抜粋）]]></description>
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		<title>椅子の張替え③木材部のニス・汚れ落とし</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 11:10:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[椅子の張替え]]></category>

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		<description><![CDATA[クッション材と布地は、近くの大型スーパーで販売されているのを見つけましたが、サイズが合うクッション材が１つしか無かったので、３個追加注文しておきました。
さて、椅子本体の清掃？作業にとりかかろうと思います。
汚れやニスを除去したいので、全体にサンダーを掛けます。


ここで今回、強力な助っ人が登場。
「ボッシュ 吸じんマルチサンダーPSM 160A/N」です。購入はコチラへ
（※右から２番目は、標準添付部品ではありません。）


上下に狭い部分をサンダーするとき、


横幅が狭い部分をサンダーするとき、


なだらかな湾曲部分をサンダーするとき、


それに、先端が三角になっていますので、コーナーをサンダーするときなど、いろいろなところで重宝しました。
今回は、はじめに８０番のサンダーでニスを落とし、その後１２０番で表面を整えました。
この椅子には沢山の面があり、ニスや汚れ落としで１脚あたり１時間はゆうにかかったと思います。
関連記事:コーナーサンダーランダムアクションサンダー（ランダムサンダー）]]></description>
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		<title>椅子の張替え②座面の布地を剥がす</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2008/01/18/chair-repair2/</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 13:50:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[椅子の張替え]]></category>

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		<description><![CDATA[前回は、座面を取り外し、裏面を調べたところでした。


白い布を取り去り


ステープルをリムーバーでひとつひとつ取っていきます。
余談ですが、最初、このリムーバー（下記写真）が無かったので、－ドライバーを使ってみたり、くぎ抜きを使ってみたりしたのですが、ステープルがしっかり根元まで入っていて、－ドライバーの先端も入れることができないため、かなずちで叩いて強引に押し込んでは取り除いていたのですが、合板にも傷がつくし、ドライバーにも何となく悪いし、この後も４脚分の作業があるので、ホームセンターに行きこのリムーバーを購入してきました。


これだけのステープルで止められていました。


めくってみると、合板／クッション材／布の３層構造になっていました。


さて、今度は、この座面のサイズに合うクッション材と布地を探しにいってきます。
]]></description>
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		<title>椅子の張替え①調査編</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2008/01/17/chair-repair1/</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 13:15:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[椅子の張替え]]></category>

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		<description><![CDATA[年明けより、キッチンの椅子の張替えを始めました。
１０年ほど前には、ニスの塗り替えだけを行いましたが、今回は、布地の張替えも行います。
張り替える椅子はこれだ。


布地は汚れ、クッションもペチャンコ、木の部分も傷、手垢で黒ずんでいます。
さて、この椅子の布地は張替えできるのだろうかと、椅子を裏返してみました。


座面は、４箇所ネジ止めされているだけでしたので、簡単に取り外せました。


布地はステープル※1で止められていました。
ホチキスのようなもの]]></description>
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		<title>まな板の補修</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2007/12/30/cuttingboard-repair/</link>
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		<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 11:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[まな板の補修]]></category>

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		<description><![CDATA[家の大掃除ついでに、まな板※1を１年？ぶりに補修をしました。
補修といっても、カンナで表面を削るだけですが。
これが、今回補修するヒノキのまな板。真ん中もそれなりに凹み、傷だらけ。それに薄汚い。(~_~;)


これが、カンナ掛けするときに使用する治具です。


何度もスキャンするように、手カンナを掛けていきます。
長月？の使用で中央に窪みがあるため、一度にカンナを掛けても刃が当たりません。何層も削っていくと次第に凹んだ部分が小さくなっていくのがわかりますでしょうか。（５枚写真を掲載していますが、５層だけ削った意味ではありません。層というと語弊があるかもしれませんが、ここではスゥーとひとカンナ掛けた時の削れた厚みのことを１層と言っているだけです。）


これが削れたカンナ屑です。


裏面もカンナ掛けした後、木口、木端も、作業台に固定してカンナ掛けします。この補修で、奥に見えるゴミ箱いっぱいのカンナ屑が出ました。これだけで、汗ビッショリです。


最終的に軽く面取りをして終了。
ヒノキのカンナ掛けは、サンダーでは味わえない手触り、光沢が良いですねぇ～。
関連記事:木口・木端とは面取り治具・・・材料を安定させカンナをかけたい場合　ふと、「まな板」という言葉が気になり調べてみました。といっても下記wikipediaですが．．．。まな板]]></description>
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		<title>モルタル外壁のひび割れ（クラック）補修</title>
		<link>http://www.diytaro.com/2007/11/03/mortar-maintenance/</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Nov 2007 12:14:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>DIY太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[モルタル外壁補修]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、わが家の外壁（モルタル※1）のひび割れ（クラック）を補修しました。
ひび割れ（クラック）とはこのようなものです。

過去にも、ひび割れ補修をしたことがありますが、今回はこのようなひび割れを全部で１０箇所ほど補修しました。
一般的に、補修は下記の手順を踏みます。

モルタル外壁のひび割れ（クラック）補修手順

天候の確認
まず、シーリング材の施工はよく晴れた日に行う必要があります。雨で接着面が濡れていては接着しません。
また、前日に雨か雪が降っていた場合は接着面が十分に乾燥しているかを確認します。
接着面の清掃
ゴミ、埃、油分、水分は接着性を妨げますので、ひび割れ部分とその周辺のゴミや埃などを除去します。
油分がある場合は、アルコールやベンジンなどの洗浄溶剤を含ませた布で拭き取ります。
マスキング(養生)テープ貼り
施工中のシーリング材やブライマーによって、ひび割れ周辺部の汚れを防止し、表面を美しく仕上げる為に、ひび割れ部分の両側に沿ってマスキングテープを貼ります。 
プライマーの塗布
プライマーとは、モルタルとシーリング材の接着をよくするためのものです。
使用するシーリング材メーカーの指定する「ブライマー」の塗布や「乾燥時間」に注意します。
シーリング材充填
すきまなくひび割れ部分の隅々まで盛り上げるようにシーリング材を充填します。
※外壁に合った色のシーリング材を用意します。
ヘラで成形
シーリング材を充填後、すみやかにヘラ等を使用してシーリング材を押し込むようにして表面を均します。
清掃
マスキング(養生)テープの除去、および接着箇所以外に付着したシーリング材、プライマーは洗浄溶剤を含ませた布で拭き取ります。
養生
接着箇所を指で突っついたり、引張ったりしないようにします。
知らない人が触ったりしないように注意を促します。（注意書き等をぶら下げる等）


さて今回は、

天候の確認
雨の中で作業したくないので当然っす。
接着面の清掃
簡単にひび割れの中を見ながらハケで埃、ゴミを取り除きました。油分は特に無さそうでしたので無処置。
マスキング(養生)テープ貼り
省略しました。
プライマーの塗布
購入したシーリング材の注意事項にプライマーMP-1000を使用とのことでしたので下記を購入。(1080円也)

ひび割れの中心、及び周辺部分にハケで塗り、３０分程乾くまで待機。
シーリング材充填
今回、ホームセンターで購入使用したシーリング材は
セメダイン　POSシール（変成シリコン）です。(698円也)

コーキングガン※2(1080円也。安いものは200円くらいからあります。)にシーリング材をセットし、先端を切断し、充填しはじめて気づきました。
  
すぐにホームセンターに行き、白色のシーリング材を購入してきました。

ヘラで成形
空き箱の固めのボール紙をハケの代用として押し込むようにして簡単に表面を均しました。
清掃
手についたシーリング材を洗い流す程度で特になにもしなかったです。

養生
家族のものには口頭で注意しておきました。


ちょっと、シーリング材の色が白すぎた感もありますが・・・。

まぁ、無事終了しました。
が、きれいに仕上げるために、ぜひマスキングテープでひび割れの周辺を養生※3しておいたほうが良いと思いました。
また、うっかりミスですが、外壁がどのような色かを確認し、使用するシーリング材の色もちゃんと確認しておく必要がありました。

モルタル：セメントと砂とを水で練ったもの。コーキングガンとは下記のようなものです。
セット方法
まず押さえ棒を手前に（写真では右に）いっぱい引きます。

シーリング材をセットします。

引き金を引くことによって、押さえ棒が前に動いていきますので、セットしたシーリング材の底部分に当たるまで引き金を引きます。
シーリング材のプラスチック先端部をひび割れにあった大きさでカットします。
後は引き金を引くことによって、先端からシーリング材が押し出されます。このコーキングガンもホームセンターにはシーリング材の近くに陳列してあります。施工場所を防護すること]]></description>
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