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まな板の補修

カテゴリー:補修記|まな板の補修

家の大掃除ついでに、まな板1を1年?ぶりに補修をしました。

補修といっても、カンナで表面を削るだけですが。

これが、今回補修するヒノキのまな板。真ん中もそれなりに凹み、傷だらけ。それに薄汚い。(~_~;)
まな板


これが、カンナ掛けするときに使用する治具です。
治具


何度もスキャンするように、手カンナを掛けていきます。
長月?の使用で中央に窪みがあるため、一度にカンナを掛けても刃が当たりません。何層も削っていくと次第に凹んだ部分が小さくなっていくのがわかりますでしょうか。(5枚写真を掲載していますが、5層だけ削った意味ではありません。層というと語弊があるかもしれませんが、ここではスゥーとひとカンナ掛けた時の削れた厚みのことを1層と言っているだけです。)
削る①削る②削る③削る④完成


これが削れたカンナ屑です。
カンナ屑


裏面もカンナ掛けした後、木口、木端も、作業台に固定してカンナ掛けします。この補修で、奥に見えるゴミ箱いっぱいのカンナ屑が出ました。これだけで、汗ビッショリです。
木口のカンナ掛け


最終的に軽く面取りをして終了。

ヒノキのカンナ掛けは、サンダーでは味わえない手触り、光沢が良いですねぇ~。


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  1. ふと、「まな板」という言葉が気になり調べてみました。といっても下記wikipediaですが...。
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