DIY太郎ブログ

DIY太郎のその他穴あけ道具

カテゴリー:DIY太郎の工具

手回しドリル(ハンドドリル)柄の部分


手回しドリル(ハンドドリル)
 これは、中学時代に購入したものだと思いますが、ほとんど使用していません。しかし久しぶりに手で回してみると手で回した回転が歯車を通してドリル刃のほうにゆっくり伝わっていく感じが何とも良い感じです。それと忘れていましたが、柄にはドリル刃(1本ぐらい)を入れる隙間があるのですが、思い出し見てみたところ残念ながらありませんでした。(^_^.)

リーマー


リーマー
 少しだけ穴を広げたい場合に重宝します。

ドリルスタンド取り付けたところ


ドリルスタンド
 ボール盤があるため、最近はほとんど使いませんが、ボール盤では加工できないところ(例えばボール盤はふところが狭いので大きな材の真ん中など)に正確に穴を開けるために押入れに眠っています。(この他に、このドリルスタンドは自由に角度を変えられ、また、丸棒に横穴を開けたり、角材の中心に穴を開けたい場合のために加工しやように工夫がされています。)

スパイラルドリルマイクロドリル刃


スパイラルドリル&マイクロドリル刃
 横写真の0.5mm~1.4mmのドリル刃をとりつけて、押し付けるとドリル刃が回ります。1mm以下のドリル刃が必要で購入しましたが、あまり使用していません。普通のドリルドライバーのチャックでは1mm~1.5mmぐらいまで取り付けれると思いますが(チャック能力によりますが…)、刃が弱く簡単にポキッと折れそうなのでスパイラルドリルと一緒に購入しました。


DIY太郎のドリル先端ビット

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ドリルビット 六角軸ビット フォスナービット
埋め木カッター 木工用ドリル ドリルチャックアダプター
フレキシブルシャフト 皿面取りビット ドリルストッパー
パワーピット 自在錐 コンクリート用ビット
エクステンションバー 研磨用ヤスリ 研磨用?ビット
研磨用?ビット

これらは、DIY太郎が所持しているインパクトドライバーやドリルに取り付ける先端ビットです。
写真を撮ろうと集めてみました。

ドリルビット
 金工用のビットですが、ほとんど木工用に使用しています。

六角軸ビット
 根元が六角軸になっていますので、インパクトドライバーに取り付け使用します。+-ビット、及びドリルビットが数種類あります。

フォスナービット
 中心の跡は残りますが穴の底を平らに仕上げたい場合などに使用しています。また垂直の他、斜めにも穴をあけることができます。写真右の赤くなっているのは、購入してからまだ一度使用したことがありません。新品購入時は、刃先の保護のためこのカンテン状のものが塗られているようです。これをはがすのも案外気持ちの良いものです。

埋め木カッター
 もともとはネジ頭を隠すための木栓をつくるカッターです。以前投稿した「オリジナル木製時計」の埋め込んだ文字盤の工作に使用しました。

木工用ドリル
 これは、木材専用のビットです。先端の突起はネジになっていてグイグイと吸い込まれるように掘り下げていきます。しかし、最初知らずにボール盤に取り付けて木材に穴をあけようと回したとき、木材のほうが上方へ引き上げれて(木材を固定していなかったため)ビックリした覚えがあります。後で知りましたが先端の突起がネジではなくキリ状のものあることを知りました。ネジ状のものは、ボール盤ではなく手持ちのドリルドライバーに取り付けて木材はしっかり固定して使う必要があるようです。ドリルドライバーにパワーがあれば押し込まなくても吸い込まれるように掘り下げていってくれます。

ドリルチャックアダプター
 これは、インパクトドライバーの六角軸に取り付け、普通の丸い軸のドリルビットを使用できるようにするものです。

フレキシブルシャフト
 箱底のコーナーなど電動ドリル本体が邪魔になって使用できない場合に取り付けて軸を曲げて使用するものです。シャフト(軸)がフレキシブル(曲げられる)になっています(思ったよりそんなに曲がりませんが・・・)。

皿面取りビット
 穴を開けた後の面取り用に購入しました。

ドリルストッパー
 ドリルビットに取り付けて深さ調整に使用します。数回だけの深さ調整ならば、テープなどを回して目印にすれば良いのですが、同じ深さの穴を沢山あけるときには、次第にテープがめくりあげられて知らぬうちに穴の深さも深くなったりしてしまいます。そんなときのためにこれを購入しました。

パワーピット
 自由に穴の径を変えられます。これは以前「ブックスタンド作成に失敗(T_T)
で紹介したものです。

自在錐
 これも自由に穴の径を変えられますが、より大きな穴をあけるときに使用します。しかし思った以上にグルングルンと回りますので、少し身の危険を感じます。しかし後から知りましたが、身体保護及び木屑の飛散防止に「あんぜんカバー」というものがあるのを知りました。

コンクリート用ビット
 文字通りコンクリートに穴を開けるためのビットです。しかし、インパクトドライバーに取り付けて穴をあけようとしたのですがあきませんでした。コンクリートの穴あけには振動ドリルが必要なようです。ちなみにインパクトドライバーは回転方向に打撃が加わりますが、振動ドリルは軸方向に打撃が加わるのだそうです。

エクステンションバー
 奥のほうにビスを取り付ける場合など、ビットの長さが足りない時に中間に取り付けるエクステンション(拡張)バーです。

研磨用ビット
 紙やすりがセットされているものは、木端などの凹部分を研磨しようと購入したものです。あとの2本は木さじ(スプーン)を作るとき、サジの凹んだ部分を削りとろうと思い購入してみたものですが、ボール盤に取り付けて試してみたものの上手くできず、それっきりです。

DIY太郎の電動ドリル&ドライバー

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電気ドリルマルチインパクトドライバー
卓上ボール盤


これらは、DIY太郎が所持している電動ドリル&ドライバーです。
写真を撮ろうと集めてみました。(といっても3個だけですが(~_~;))

電気ドリル
 今ではあまり使用していません。下のマルチインパクトドライバーの充電池が無くなってしまったときの緊急用に使用するぐらいです。

マルチインパクトドライバー
 これはスイッチによって、ドリルドライバー、インパクトドライバーに切り替えられるものです。充電式なので機動性が良いです。ドライバーとしては、もっぱらこのマルチインパクトドライバーを使用するのですが、穴あけには、卓上ボール盤では作品の高さや奥行きがありすぎて穴あけできないような場合や、作品が固定されていて動かせない場合などに使用します。

卓上ボール盤
 正確な穴あけにはこれが一番です。垂直はもちろん、テーブルを傾斜させて斜めの穴あけなどに使用します。

この他に、私は持っていませんが、振動ドリル、ハンマドリルという種類のものがあります。
これらも含めて電動ドリル&ドライバーについての簡単な説明をまたの機会に投稿したいと思います。

またこれらのドリルやドライバーも本体だけで先端ビットを装着しなければただの箱?です。
先端に装着するビットやこれらを利用した他の用途等についても知っている限り紹介したいと思います。

DIY太郎のノミ(鑿)

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DIY太郎のノミ


これらは、DIY太郎が所持しているノミ(鑿)です。写真を撮ろうと集めてみました。

右から突きノミ 2本(24、18mm)
丸すくいノミ 1本
追入れノミ 6本(3、9、12、15、24、30mm)

丸すくいノミは、木彫りのスプーンを作ろうと購入したものの、まだ使っていません。

ノミの種類、各部の名称等はまたの機会に説明したいと思います。

DIY太郎のかんな(鉋)

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かんな


今回は、DIY太郎が所持しているかんなです。写真を撮ろうと集めてみました。

右から、①長台かんな、②③④2枚刃平かんな、⑤台直しかんな、⑥小がんな、⑦反りかんな、⑧内丸かんな、⑨⑩きわかんな、⑪南京かんな

  • ①長台かんな
    はぎ合わせの時に使用します。
  • ②③④2枚刃平かんな
    主に使っているのは、この中の2本です。中仕上げ用と仕上げ用と使い分けています。違いは、仕上げ用の方が高価?な刃を使用しており、またかんな刃の出や裏金との刃先の差は中仕上げ用より少なくしてあります。
    正確には刃先、かんな台の下端も微妙に違いますが、あまり使用していないので忘れてしまいました。またの機会にかんなの調整方法に関してまとめて投稿したいと思っています。
  • ⑤台直しかんな
    かんなの台を直すときに使用します。
  • ⑥小がんな
    小回りのきくかんなで、主に面取りに使用しています。
  • ⑦反りかんな
    凹曲面に使用します。
  • ⑧内丸かんな
    丸棒削りなど凸曲面に使用します。
  • ⑨⑩きわかんな
    凸部分の際(きわ:垂直面と水平面の境目部分)を仕上げるときに使用します。
  • ⑪南京かんな
    複雑な曲面の仕上げ削りに使用します。

かんなに関しては、またの機会にDIY用語辞典として投稿しようと思っています。


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