DIY太郎ブログ

DIY太郎の電動研磨道具

カテゴリー:DIY太郎の工具

M925 リョービ S-550

ボッシュ PRIO ボッシュ PXE-400 リョービ BDS-100

プロクソン ベルトサンダー プロクソン ハンディーベルトサンダー プロクソン ペンサンダー

以前、手動の研磨道具を紹介しましたが、今回は、DIY太郎が所持している電動の研磨道具です。写真を撮ろうと集めてみました。

イメージ上にマウスポインタを当てると道具名がポップアップで表示されます。または、イメージをクリックしますと拡大画像及び道具名をご覧頂けます。

もうすでに、壊れてしまって捨てた「マキタ M925」。(箱だけ残っていました。)

仕上げサンダーとして初めて購入しましたが、イマイチ性能を引き出せなかったため、既に売ってしまった「リョービ S-550」。(写真も残っていなかったので、インターネットから探しました。)

電源コードが邪魔くさく、充電式のサンダーを使ってみたかったのと、またコーナーサンダーのように先端が三角になっているので、細部を研削できるのかなぁと試しに購入した「ボッシュ PRIO」。

壊れてしまって捨てた「マキタ M925」の変わりに購入した「ボッシュ PXE-400」。

初めて購入した卓上ベルトサンダー「リョービ BDS-100」。

丸棒などの曲面や、細かい部分を研磨しようと購入した「プロクソン ハンディーベルトサンダー」。

卓上ベルトサンダー「リョービ BDS-100」を購入するかなり前に購入した「プロクソン ベルトサンダー」。今では、押入れの奥で眠りっぱなしです。

奥行きが深い部分、狭い部分を研磨しようと今年、購入した「プロクソン ペンサンダー」。

こうやって並べてみると、結構いろいろ購入したものです。

またの機会に電動サンダーの種類について投稿したいと思います。

追記2008/1/19
DIY太郎の電動研磨道具に新メンバーが入りました。
「ボッシュ 吸じんマルチサンダーPSM 160A/N」です。
ボッシュ 吸じんマルチサンダーPSM 160A/N


関連記事:


DIY太郎の手動研磨道具

カテゴリー:DIY太郎の工具

紙ヤスリ 布ヤスリ 耐水ペーパー

ハンドサンダー サンディングブロック スポンジヤスリ

棒やすり サンディングドレッサー サンディングホルダー

スチールウール

これらは、DIY太郎が所持している手持ちで使う研磨道具です。写真を撮ろうと集めてみました。
電動の研磨道具はまたの機会に紹介してみたいと思います。

イメージ上にマウスポインタを当てると道具名がポップアップで表示されます。または、イメージをクリックしますと拡大画像及び道具名をご覧頂けます。

まず、紙ヤスリ。
写真のものの他に、昔からある茶色い色をしたペーパーも使うことがありますが、こちらの方が長持ちしますのでもっぱらこちらを使用しています。荒削りには#80、#120、中・仕上げには#240、#320、#400を使用しています。これを4分の1にカットしたものを下記のハンドサンダーに取りつけたり、研ぎ場所にあった大きさの木片に巻きつけたり、丸棒に巻きつけたりして使用しています。

布ヤスリ。
写真のものは少し高価でしたが、当たりが昔のものに比べ非常に柔らかいです。細かい曲面に使用しています。

耐水ペーパー。
これは呼んだ通り、耐水性がありますので、水に濡らして使用するものです。私の場合は、漆やカシューなどの塗料を塗った後に、磨ぐときに使用します。

ハンドサンダー。
紙ヤスリ、または布ヤスリを長手方向に1/4にカットしてこれに装着して使用しております。右から1、2番目は以前に投稿したことがある手づくりハンドサンダーです。

ブロックサンダー。
ハンドサンダーを購入する前に使用していました。これも紙ヤスリをカットして挟み込んで使用するのですが、今はほとんど使用していません。

スポンジヤスリ。
曲面の研ぎに使用します。

棒やすり。
これは、金属用です。木工用も購入しようかなと思っているのですが、他のもので代用したりしてなかなか購入に踏み切っていません。

サンディングドレッサー。
ネジで、細目、中目、粗目の金属板を交換できます。が、あまり使いこなしていません。

サンディングホルダー
これは、紙やすり、布やすりをカットしてこれに装着して使用します。

スチールウール
木工旋盤で、回しながら磨くときに使用します。
#0~#0000番まであるようですが、これはホームセンターで見かけ購入した#000番です。

これらの研磨道具に関しては、またの機会にDIY用語辞典として投稿しようと思っています。

DIY太郎の万力

カテゴリー:DIY太郎の工具

木工用万力 金工用万力 アングルバイス

万能作業台 万能作業台万能作業台作業面90°

万力付き作業台(右横) 万力付き作業台(左前)

これらは、DIY太郎が所持している万力(バイス)です。(※ここでは、広義に作業台に付いているものも含めています。)

イメージ上にマウスポインタを当てると工具名(写真2段目以降は、区別のために勝手に名前付けしております。)がポップアップで表示されます。または、イメージをクリックしますと拡大画像及び工具名をご覧頂けます。

この記事では、作業台についているものまで含めていますが、一般的に万力といえば、一番上の「木工用万力」「金工用万力」です。

この中で、一番古いものといえば、「金工用万力」です。30年ほどまえの中学時代に購入したものだと思います。
まぁなにかと何かを固定するには、重宝したものです。しかし小型で小さく、しかも金工用ですから、木などをそのまま挟み込んで固定しようものなら、木が凹んでしまいます。

やはり木を固定するならば、手軽な「木工用万力」です。(手軽といっても、重みはズシッとあります。)挟み部分(口金)が木でできていますので、木どうしなら凹みません。(材質によりますが...)。
反対に、木より硬い金属をなどをこの「木工用万力」で固定しようとしたならば、今度は万力のほうの口金部分の木が凹んでしまいますので気をつけましょう。(でも、この木の部分は、ネジで固定されているようなので、自分で交換できそうです。)

なにかと重宝しているのが、写真2段目の簡単に折り畳みができる万能作業台です。
作業台としても、また少し大きめの材を固定するときに重宝します。また作業面の角度も変えて固定することもできますし、左右のハンドルで少しの角度を変えて(平行ではなく)固定することもできます。

万力については、またの機会に調べてご紹介したいと思います。


関連記事:

DIY太郎のハタガネ、クランプ類

カテゴリー:DIY太郎の工具

Fクランプ Cクランプ ハタガネ

クリップ式クランプ クリップ式クランプ クリップ式クランプ

グリップ式クランプ ?クランプ ベルトクランプ

これらは、DIY太郎が所持しているハタガネ、クランプです。写真を撮ろうと一部集めてみました。

イメージ上にマウスポインタを当てると工具名がポップアップで表示されます。または、イメージをクリックしますと拡大画像及び工具名をご覧頂けます。

それぞれのクランプ、ハタガネは、最低でも一対(2本)はあります。シルバー色のハタガネは全部で6本、真鍮のハタガネは4本、Fクランプは4本、金属製の大きいクリップ式クランプ4本、中サイズが2本、小サイズが4本、プラスチィック製の大きいクリップ式クランプは4本、中サイズ4本、小サイズ4本、さらに少々サイズ4本など、固定する材の大きさや、締め付けたい力によって使い分けています。

ハタガネは、締め付け力がまぁまぁ強いので、箱物などボンドで接着後に圧着させる場合によく使用します。
Fクランプは、締め付け力が強いので、材をノコギリで切るときなどに作業台に固定したり、ボール盤などに固定するときによく使用します。

クリップ式クランプは、それほど締め付け力が強くないので、大きな材を固定するには力不足ですが、ちょっと仮止めしておきたい場合、それほど強く固定しなくても良い場合、小さいものを接着して圧着しておきたい場合などには手軽です。

Cクランプはサイズ違いも含めて6個ぐらい持っていますが、ほとんど使用していません。

ハタガネ、Fクランプなどは、ネジを回して締め付けていきますので、接着したてのまだヌルヌルの状態で材を締めつけていきますと、時々部材も回転してしまいます。
そこで、グリップ式クランプならば、こういうことも無いだろうかと購入してみたものです。しかし、まだあまり使いこんでいません。

一番、最下段真ん中のクランプは、記憶が定かではありませんが、ホームセンターで購入したものかと思うのですが、締め付け力が弱かったため全く使用していません。

ベルトクランプは、額縁の留め1を固定するときに使用しました。

この他に、締め付ける、固定する工具と言えば、万力がありますが、またの機会に紹介したいと思います。


関連記事:

  1. 箱物や、枠組の角の部分で、二つの部材がある角度(90度とは限らない)で交わる時、その角度を組む接合方法です。[戻る]

DIY太郎のニッパー、ペンチ、金切りハサミ...

カテゴリー:DIY太郎の工具

ニッパー 硬線ニッパー エンドニッパー

ペンチ 平ペンチ ラジオペンチ

ラジオペンチ(長) プライヤ ワイヤーストリッパー

金切りハサミ(直刃) 金切りハサミ(曲刃) 引手釘(くぎ)抜き

これらは、DIY太郎が所持しているニッパー、ペンチ、ラジオペンチ、プライヤ、金切りハサミ、...です。写真を撮ろうと集めてみました。

イメージ上にマウスポインタを当てると工具名がポップアップで表示されます。または、イメージをクリックしますと拡大画像及び工具名をご覧頂けます。

眺めてみるといろいろな種類があるものですね。
ぱっと見た目には、どれもこれもX形状をしているのですが、おおざっぱに言えば掴む、切る等の用途に合わせて先端部が変わっているだけとも言えます。

この中で、特殊な使用をしていたのは、金切りハサミ(曲刃)です。
CDやDVDを捨てるときに、これを使用し切って捨てていました。
CDシュレッダーなんてものもありますが、高価ですし、それほど使用する頻度は無いと思っていたところ、ホームセンターで万能ハサミなんて謳い文句が書いてあり、使えるかなと思い買ってみたものです。

購入当時は、数枚切って処分をしたことがありますが、その後、雑誌でCDを電子レンジでチンすればデータを破壊でき、装置で読み込むことができなることを知り、それ以来、この方法を使用しています。(注:この方法は危険なため、ご自身の判断で行ってください。)。

ちなみに「電子レンジでチン」するとどうなるかと簡単に言っておきますと、皿の上に2本の箸を置き、その上にCDをセットして、電子レンジに入れ、チン。数秒でバチバチと音をたてながら火花を散らしていきます。電子レンジを開けてみるとレンジ内は焦げたような異臭が蔓延し、CD表面はヒビ割れています。興味ある方は「CDを電子レンジでチン」をgoogleで検索してみてください。きれいに火花を散らしている動画をアップしておられる方もおります。
以上、蛇足でした。

各工具の用途等は、次回以降に投稿してみたいと思います。


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