DIY太郎ブログ

○○ハンガーの完成

カテゴリー:木工作品

その1その2その3

○○ハンガーが完成したわけですが、特にお披露目というほどのものでもありませんでした。
写真の写りも悪かったですしね。(>_<)
この写真では、縦掛けにしていますが、横掛けでもOKです。

これは、タオルハンガー・ネクタイハンガー・ベルトハンガー、・・・等、軽量なものならば、何でも掛けられますが、掛ける時に、輪に通さないと掛けられませんので面倒くさいですね。

今回は三輪のものを作りましたが、来年2010年のバンクーバー冬季オリンピックの記念に、五輪の○○ハンガーを作ってみてはどうでしょうか?


端材と自遊自在で「かわいい置時計」

カテゴリー:木工作品

この度、全高12cm弱のかわいい置時計を作ってみました。
自分で言うのもなんですが(;一_一)
かわいい置時計


時計のメカ部分(ムーブメントと言う)は、定かではありませんが5~6年ほど前に音楽CDのセットを通販で購入したときにキャンペーンでもらった時計を分解したものです。

このムーブメントを埋め込む頭の部分は、ナラの端材にフォスナービット1で穴を掘り込んだもので、頭頂部から真鍮ネジで落ちないように押さえ込めるようにしました。(電池交換ができるようにするためです。)
頭部の分解写真です


土台は、以前投稿した「スライド本立て製作記:木材の加工」で切り抜いたハート型の端材。

胴のワイヤーは、以前投稿した「こんなもの買ってきました② 」で紹介した自遊自在。

頭・土台との接合は、ワイヤーが差し込めるぐらいの穴をあけておき、接着材で固定。

仕上げは、荏の油を塗って蜜蝋で磨いておきました。

このぐらいの大きさだと、机の場所もとらず、なかなか気に入っております。

しか~し、丁度電池が無くなってしまったようで、動かなくなってしまいました。(T_T)



関連記事:

  1. フォスナービット
    電動ドリルの先端に取り付け加工します。切り口がきれいな仕上がりで、底面がフラットな加工が簡単にできます。
    フォスナービット[戻る]

カリンバ製作記:カリンバ4号

これがカリンバ4号です。

カリンバ④


裏面は、銅線の結び目を見せないような加工を施しておきました。
カリンバ④ 裏


今回は、ヘヤピンの変わりに太さ直径1.0mmのピアノ線を使用。

適当な長さに切断した後、親指ではじく先端を、バーナーで赤くなるまで熱しバーナー加熱
、急いで金床1の上でハンマーで叩いて金床で叩く
平らにします平らにする
。その後、サンドペーパーで黒皮2を剥がしシルバーに輝かせます。

音のほうはどうかといいますと、今まで作成した中で一番良い音でした。

機会がありましたら、何か一曲でも閑静披露会を開きたいと思います。



関連記事:

  1. 金床(かなとこ、鉄床、かなしき、金敷、鉄敷、鉄砧、ハンマー台、アンビル)
    鍛冶や金属加工を行う際に用いる作業台のことである。
    フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。
    より詳しくはコチラ(金床)へ[戻る]
  2. 鋼材を熱間圧延(簡単に言うと、熱を加え圧縮し伸ばすこと)するときなどに生じる酸化被膜のこと。スケールとも呼ばれる。[戻る]

カリンバ製作記:カリンバ3号

これがカリンバ3号です。

カリンバ3号


共鳴版として、厚さ約4mmパーロッサ1

最初は、この共鳴版だけで作ったのですが、音色も音量もよくありませんでした。

そこで、音がよくなると思い、竹筒(竹炭づくり体験で伐竹して持ち帰った竹を使用)を後から付け足して横穴を開けて共鳴箱代わりにしてみました。
少し良くなったもののそれでも聞かせるような音ではありません。
パーロッサが硬く、また薄すぎるのでしょうか?
パーロッサ自体、共鳴板としては向いていないのでしょうか?

今回は、ヘヤピンの表面膜(メッキか塗装か黒皮かわかりませんが)を布ヤスリで剥がし、銀色に光らせてみました。
しかし、あまり音色は変わりませんでした。もともとこのヘヤピン自体かなり薄い膜が表面に付着しているだけでしたのであまり音色に関係なかったのかも。

また、今回は、バズ音(ノイズ)が出せるように、各ヘヤピンの根元のほうに直径1mmの銅線を2、3重巻きにしました。
バズ音があるカリンバに聞きなれると、バズが無いカリンバは寂しく感じます。やはりバズ音があった方が良いです。

こんな感じのカリンバ3号ですが、なかなか良い音が出るカリンバができませ~ん。(T_T)



関連記事:

  1. パーロッサ
    紫檀の仲間のマメ科。ギターのネックから仏壇までその高い耐久性と磨くと現れる美しい光沢により工芸材として広く使われている。[戻る]

カリンバ製作記:カリンバ2号

カリンバ2号です。

カリンバ2号カリンバ2号


共鳴板として、時計作りに失敗したナラ材を流用しました。

時計を作った時の名残で、3時、9時、と中心の位置に穴が開いていますが、振動が共鳴版に伝わらないためでしょうが、その穴の上の鍵盤はうまく鳴りませんでした。(T_T)

しかし、立てて置いた感じはまぁまぁではないでしょうか?


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