DIY太郎ブログ

竹工作:完成②作品目

カテゴリー:製作記|竹工作

②作品目はこれです。

「竹明かり」
竹明かり


工夫のない作品名はさておき、ソケット部を竹筒の中に入るように木材でなんとか作りこみ、
ソケット


竹筒の中に入れます。(無理やり押し込んだこともあり、少し竹に割れ目が…(T_T))
ソケットの挿入


ソケット部は外から見えないように、籐で目隠しをしておきました。
籐巻き


この作品では、竹筒の径が小さいこともあり、発熱が小さい5Wの電球を使用しました。

写真では自動露出で撮影したため明るそうに見えますが、実際の肉眼で見た感じはもっと暗いです。

もし作られるようなら、発熱で火事にならないよう、竹筒の径と電球のワット数を考慮してみてください。

電源コードが邪魔な感じですが、料亭や、旅館などの和室、廊下のインテリアなどに良いかも。


竹工作:完成①作品目

カテゴリー:製作記|竹工作

前回までに、竹にフォスナービットで穴をあけ、トリマーにて面取りを行い、その後、サンダーで表面を削りました。

そして、今回は適当な長さにノコギリで切断し、仕上げには、荏の油を塗ります。

以上で、1作品目の「壁掛け炭入れ」の完成です。
墨入れ


竹炭(竹炭づくり体験③で作ったもの)を「壁掛け炭入れ」に入れ、壁にとりつけたフックに穴をひっかけ出来上がりです。
なおこの作品では大小穴の大きさを変えてみています。

面取りにトリマーを使用した以外は、作業は簡単なので一度作ってみて、インテリア、消臭に使ってみてはいかがでしょうか?
(面取りには、トリマーを使用せず、丸棒などにサンドペーパーを巻きつけて行えば安全です。)

さてさて、次は何ができるのかなぁ~。

竹工作:何作ってんだい?②

カテゴリー:製作記|竹工作

開けた穴の周りをトリマーで面取りします。
※注 トリマーは非常に危険な工具ですので、取り扱いには注意しましょう。特にこの面取り作業では、節の部分に段差があり、少しトリマーが傾くとグググッ~と一瞬のうちに舵をとられ、竹がえぐられてしまいます。手がえぐられなくてえがった~(^_^;)



面取りをした後、電動サンダーで表面を削ります。
サンダーがけ


下記は、サンダーがけ前後の画像です。
サンダーがけ前サンダーがけ後


さてさて、何ができるのかなぁ?

もったいぶるな~。<`~′>

竹工作:何作ってんだい?①

カテゴリー:製作記|竹工作

竹炭づくり体験④ で伐竹してきた竹を利用して工作してみました。

マスキングテープで、右回り、左回りにらせん状に巻きます。
工程1


テープがクロスしたところをボール盤でフォスナービットを使用して穴を開けます。
工程2-1工程2-2


穴を開け終わりました。
工程2-3


さてさて、何ができるのかなぁ?

充電(式)ドライバドリル、充電(式)ドリルドライバー

カテゴリー:DIY用語辞典|電動工具

充電(式)ドライバドリル、充電(式)ドリルドライバー

前回は、電気式(コード式)の電気ドリルドライバーを紹介しましたが、こちらは充電ドリルドライバーです。

各部の名称は下記を参照のこと。
充電(式)ドライバドリル

キーレスチャック
キーレスチャック


チャックキーが必要なく、ワンタッチでビットが取替えできる。
この写真のチャック能力(先端ビットを取り付け可能な直径)は1.5~13mmである。

また、インパクトドライバの先端工具を使用できる六角ビットタイプもある。
六角ビットタイプ

スピード切替スイッチ
スピード切替スイッチ
この写真のもので、
高速側で「0~1,300回転/分」、低速側で「0~350回転/分」の制御ができる。
LEDライト
ドリルの先端を明るく照らしてくれる。
正・逆転切替スイッチ
左まわり、右まわりの切替ができる。
無段変速スイッチ
この引き金を引くとチャックおよびドリルビットが回転する。引く力加減によって回転速度を変えることができる。
トルククラッチ
クラッチ
ネジを締め付ける強さを設定するもので、設定したトルク以上になると空回りする機構である。このドライバドリルでは「1~16段階、およびドリル」の指定ができる。1が最も弱く、「ドリル」指定だと最大トルクで空回せず回転する。
充電池(バッテリ)
繰り返し充電できる電池である。このドリルドライバのバッテリは14.4V-1.5Ah リチウムイオンバッテリである。充電池には、「ニッケル・カドミウム蓄電池(ニカド)」、「ニッケル・水素蓄電池」、「リチウムイオン二次電池」などの種類がある。 それぞれの特徴があり、また締め付けれるトルクも、値段も違ってくるのでよく検討する必要がある。1
充電器
充電池を充電する機器。充電ドライバドリルから充電池を取り外して充電器に差し込んで充電する。
  1. 気になる言葉
    クリックすると、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』が別画面に表示されます。
    ニッケル・水素蓄電池
    リチウムイオン二次電池
    ニッケル・カドミウム蓄電池
    一次電池
    二次電池
    メモリー効果
    [戻る]
Page 5/76« First...34567...Last »